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犬はピクルスを食べても大丈夫?野菜の種類によっては注意が必要!

さっぱりとしたお酢の酸味が美味しいピクルスは、ハンバーガーやサンドイッチなどの付け合わせに欠かせない料理ですよね。
刺激が強いので、犬から好んで食べる子も少ない食材かと思われますが、中にはバリバリ食べる子もいると聞きます。そこで、そもそも犬にとってピクルスとは成分上に問題があるものなのか、あるいは成分上に問題はないのか気になったことはありませんか?
今回は犬とピクルスの相性について調べてみました。

 



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犬はピクルスを食べても大丈夫?

結論からお伝えすると、食材の種類にもよりますが犬はピクルスを食べても健康上の問題はありません

というのも、ピクルスはそれぞれの野菜を酢漬けして加工されて作られる保存食の事を言います。

ピクルスの歴史は非常に古く、紀元前2000年頃より作られたと言われており、日本では4〜5世紀頃と言われています。

当時の日本では、野菜を酢漬けして食べるというより、魚を酢漬けして食べられる事が好まれていたそうです。

現在は、様々なピクルスが作られていますが、基本的に犬が食べられる野菜が材料のピクルスであれば、犬が食べても成分上の問題はないと言われています。

 

ピクルスの栄養価

ピクルスは、お酢に野菜を漬ける事で完成します。つまり、『お酢の成分+野菜の成分』がそのピクルスの栄養価になります。

 

酢酸

お酢を主原料として使われるピクルスの酢酸は、疲れの原因となる『乳酸』や『ピルビン酸』を分解してくれる働きがあるため、疲労回復の効果に期待が持てます。

 

夏バテ予防

ピクルスには、消化不良を改善する働きや、酸味や味覚を刺激して食欲増進の働きがあると言われています。夏はこれらが低下する傾向があるので、夏バテ予防に効果的と言えそうです。

 

血液サラサラ効果

ピクルスには、善玉コレステロールを増やす働きのある『アラニン』や『ロイシン』といったアミノ酸が含まれています。善玉コレステロールの働きで、ドロドロな血液の原因である中性脂肪やコレステロールを改善して、血液をサラサラにしてくれる効果に期待が持てます。

 

ピクルスを与える際の注意点

市販のピクルスは控える

市販されている人間用に作られたピクルスには、お酢の他に砂糖などが含まれています。習慣的に与える様な事をしなければそこまでシビアになる必要もありませんが、犬にとっては不要です。

もしどうしても与えたいとお考えの飼い主さんがいらっしゃったら、砂糖などが入っていない手作りのピクルスがおススメです。

 

ネギ類などは絶対ダメ

あまりありませんが、ネギ類やニラなどを使用したピクルスは犬絶対に与えてはいけません。犬が食べてはいけない野菜類を今一度確認しておきましょう。

 

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無理に与える必要はなし

このように、お酢が主成分となるピクルスは、犬が誤って食べてしまっても基本的には問題ありません。では、健康のために摂り入れるべきではと言われると、そういうわけではないのです。

そもそも、犬と人間では体の構造も異なりますし、必要な栄養素も違ってきます。人間にとって健康に良いとされるお酢も、必ずしも犬にとっては良い影響を受けるとは言い難いのです。

そもそも酸っぱく刺激の強いピクルスを好んで食べようとする犬は少ないと思います。食べたがる場合には、たまにでしたら良いかもしれませんが、あえて与えるべき食べ物ではないという事を理解しておきましょう。

 

まとめ

◆犬が食べられる野菜なら問題なし

◆与え過ぎない様に注意

◆アレルギーのある野菜は与えない

 

 



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