エケベリア サンカルロスの特徴や成長記録|多肉植物

多肉植物関連

綺麗なロゼット、青白い不思議な葉の色が魅力的なルンヨニー。

そのルンヨニーの一種「サンカルロス」をご紹介します。

このページでは、エケベリア サンカルロスの特徴や我が家で育ててるエケベリア サンカルロスの成長記録、増え方などをまとめていこうと思います。

 

 

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サンカルロスとは

名称 Echeveria runyonii San Carlos
属名 エケベリア属
原産国 メキシコ
生育タイプ 春秋型
特徴 葉先が縮れる

数あるルンヨニーの一種で、個体差がありますが葉先が縮れるタイプのエケベリアになります。

茎は短め、葉全体は薄めで、うっすらと白い粉を纏ったロゼットが魅力的。

 

 

サンカルロスの形状や育て方

うっすらとホワイトがかった色合いに、フリフリな縮れが特徴的なルンヨニー。

葉自体は薄く、気をつけて管理しないと簡単に折れてしまいそうなほど。

冬など気温が低い時期になると、成長点を守るように、キュっとしまったロゼットになります。

 

サンカルロスは他の多くのエケベリアと同じように、春や秋に成長期を迎えます。

成長期には適度に水遣りをして、風通しが良く陽に良くあたる場所で管理するようにしましょう。

一方で、夏の直射日光にはあまり強くないので、適度に遮光するなりして乗り越えるほうが安全かもしれません。

 

サンカルロスの増やし方として、葉が薄いので葉挿しの成功率としては非常に低いと思われます。

バンバン仔吹きするタイプではないようですので、確実に増やしたい場合は胴切りなどで増やして行くほうが成功率は高いと思われます。

ちなみに、胴切りする場合は、夏や冬の休眠期は避け、春や秋など成長期に行ったほうが成功率としてはよいかと思います。

 

 

どこで安く買える?

多肉植物 素材

比較的普及している品種ですので、園芸店やホームセンターなど多肉植物を扱うお店では売られていることがあります。(値段も1,000円しないくらい)

フリマアプリやネット通販などでも流通しているので参考までに。

 

 

サンカルロスの成長記録

【我が家の環境】

■気候
関東地方、夏は30度以上、冬は5~10度前後。

■置き場所
ベランダで管理。太陽が昇っているときは、1日5~8時間ほど日に当る。

■用土
プロトリーフさんの「サボテン・多肉植物の土」を使用。

■施肥
固形肥料を使用。

■虫害予防
植替え時に、オルトランDXを混ぜて使用。

■水遣り
成長期には、5~6日に1度たっぷりと水遣り。

夏や冬は、1ヶ月に1or2回ほどたっぷりと水遣り。

いずれも、水遣り後3日程度晴れる日を狙っているため若干ずれる場合あり。

 

2020/4/21撮影

2019年10月頃に迎えた苗になります。

冬を越えたわけですが、大分成長したようで、一回りくらい大きくなりました。

雨のあたらないベランダで管理しているのですが、結構放置気味でも問題ありません。結構強い方なのかもしれませんね。

ただ、冬よりも怖い梅雨や夏がこれからやってくるので、そこが少し心配ですね。

もしかしたら、その内胴切りするかもなので、もしする際は更新しようと思います。

 

※当ページは随時更新予定です。

 

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