多肉植物 グラプトベリア オリビアの成長記録|育て方や増やし方

多肉植物関連

グラプトペタルムとエケベリアを掛け合わせる多肉植物の事を、「グラプトベリア」と呼ばれますが、このグラプトベリアの「オリビア」という品種を紹介したいと思います。

このページでは、グラプトベリア オリビアの特徴や我が家で育ててるグラプトベリア オリビアの成長記録、増え方などをまとめていこうと思います。

 




グラプトベリア オリビアとは

名称 Graptoveria ‘Olivia’
属名 グラプトベリア属
原産国 交配種
(Renee O’Connellさん作)
生育タイプ 春秋型
特徴 赤いエッジ、ツヤ感のあるオリーブグリーンの葉

「エケベリアのオリビア」という風に、世の中では流通していますが、正式にはグラプトベリアのようです。

小さいオリーブグリーンカラーの葉がつらなり、紅葉すると爪先にかけて赤く染まる。

大きくなると子吹きしやすい品種でもあるんだそう。

 

グラプトベリア オリビアの形状や育て方

艶のある小さい葉が連なり、なんとも言え無い深い緑カラーが特徴的。

何故エケベリアとして世に広まったのかは謎ですが、この多肉植物の世界は、まだまだ謎だらけです。

 

気温が下がり、紅葉すると下葉や爪先に進むにつれて、綺麗な赤色に染まります。

ちなみに、気温があがり成長が活発化すると、もう少し地味な緑色になります。

 

寒さ、暑さ、共に強い方で、冬はマイナスにならないような場所で、夏は蒸れに注意すれば特に問題なく成長すると思います。

特別この品種が弱い、という事ではないと感じます。

 

オリビアは、それなりのサイズになると、結構子吹くタイプなので、無理に葉挿しをしなくても良いかもしれません。

とはいえ、やはり葉挿し・胴切りなど強制的に繁殖を試みた方が早く効率的であるのは間違いないと思われます。

 

どこで安く買える?

ガーデンメッセ八王子

オリビアは普及種ですので、比較的流通している印象です。

値段も小さい苗であれば、数百円で入手する事も可能だと思われます。

ネット通販などでも良く販売されているので参考までに。

 

グラプトベリア オリビアの成長記録

【我が家の環境】

■気候
関東地方、夏は30度以上、冬は5~10度前後。

■置き場所
ベランダで管理。太陽が昇っているときは、1日5~8時間ほど日に当る。

■用土
プロトリーフさんの「プロトリーフ サボテン多肉植物の土」を使用。

■施肥
特に無し。

■虫害予防
植替え時に、オルトランDXを混ぜて使用。

■水遣り
成長期には、5~6日に1度たっぷりと水遣り。

夏や冬は、1ヶ月に1or2回ほどたっぷりと水遣り。

いずれも、水遣り後3日程度晴れる日を狙っているため若干ずれる場合あり。

 

2021/2/18撮影

小さい小苗を何個か入手したので、半年前に植え付け。

置き場がなかったので、結構小さいスペース(約4cmの育苗穴)に植え付けたのですが、もう限界かも。。。

こちらもその内鉢サイズをアップしてあげたいと思います。

 

※当ページは随時更新予定です。

 

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