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世界で最も危険な犬種ランキング~一番強い犬とは~

2017/11/04

ロットワイラー

 

世界最強の犬。

 

一見勇ましく聞こえはいいのですが、よく考えると非常に怖い言葉でもあります。

 

今や多くの家庭でペットとして犬が飼われていますが、大型犬は勿論、中型犬でもその気になれば容易に人を傷つけたり、最悪の場合死に至らしめてしまう能力を秘めています。

 

そのため犬を飼うのなら、小型犬も含めて人を傷つけないようしっかりとしたしつけが必要となってきます。

 

今回は、ちょっぴり怖い世界で最も危険と言われている犬種ランキングトップ10をご紹介します。

※ランキング上位の犬種だからといって全てが危険というわけではありません。誤解しないようにして下さい。

 



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ページ内目次(タップで該当箇所へ)

■世界で最も危険な犬種ランキング
 
■顎の強い動物まとめ~犬はどれくらい?~

 

世界で最も危険な犬種ランキング

下記のランキングは、「http://www.therichest.com/」が公表したランキングを参考にしています。

また、当ページの記事は上記サイト様の英文を翻訳したものになります。

 

10位:グレート・デーン

グレートデン

この犬種は、正しいしつけをすることができれば非常に温厚な性格になります。

しかし、誤ったしつけをした場合は体が大きいゆえ、非常に危険な犬種となります。

オスの成犬のグレート・デーンは体重200ポンド(90.7kg)と殺人マシーンに成り得ます。

アメリカで最近起こったグレート・デーンの事故は2003年に、サウスカロライナで2歳の女の子が殺された事件です。

また、今年の夏には、フロリダ州で6歳の女の子がグレート・デーンに噛みつかれ、手術を必要とする怪我を負いました。

 

9位:ボクサー

ボクサー

ボクサーは、狩猟犬の血統になります。

第一次世界大戦の頃には、攻撃または護衛犬として利用していました。

ボクサーは強靭な顎と、噛み付く力が強いことで知られていますが、彼らは本来警戒心が強く心配性な犬種であり、番犬としても非常に優れています。

が、非常に頑固とも言われています。

ボクサーによって起きた最近の死亡事件は、2013年12月28日に、アリゾナ州でご自身で飼われていたボクサーと他の犬が喧嘩しているのを止めようとした男性が悲劇に見舞われました。

 

8位:ウルフ・ハイブリッド

ウルフ

全ての犬はオオカミの子孫にあたります。

現在でも多くの犬がこのワイルドな動物と交配されています。

オオカミの血を濃く受け継いでいるこの犬種は、動揺しやすく、時折気まぐれな行動をよくとります。

そのため、アメリカの多くの州で、「ウルフ・ハイブリッド」の飼育を禁止しています。

また、1979年から1998年にかけて、アメリカでは14人もの人がウルフ・ハイブリッドによる事故で命を落としています。

 

7位:アラスカン・マラミュート

マラミュート

テキサス大学の研究によると、マラミュートは1966年から1980年の間に、アメリカで5匹の犬に致命的な怪我を負わせました。

元々この犬種は、飼い主に犬ぞりに使われ、アラスカ州の象徴とされる犬種になります。

彼らは威嚇し、獲物を捕らえるのが得意とし、小さい動物を攻撃したがる傾向のある犬種と言われています。

 

6位:ハスキー

ハスキー

マラミュートと同様に、ハスキーもそり犬として知られます。

ハスキーは運動が大好きで、非常にエネルギッシュな犬種です。

さらに、元々は労働犬であり、ペットにされるような犬種ではありませんでした。

シベリアンハスキーは、1979年〜1998年の間に米国で15人もの死亡事故に関係しています。

 

5位:ブル・マスティフ

ブルマスティフ

ブル・マスティフは大きく、威圧感のある犬です。

オスは130ポンド(59kg)ほどにもなります。

彼らはこの大きさが特徴的ですが、現実的には非常にしつけが重要となってきます。

ブル・マスティフは番犬の血統です。

よって、元々攻撃的な気質を持っています。

今年には、ニュージャージー州で、ペットとして飼われていたブル・マスティフが脱走し13歳の男の子に攻撃して命を落とす事故もありました。

また、テキサス州では、10代の男子がブル・マスティフに襲われていた女の子を助けようとし、命を落とす事故がありました。

 

 

4位:ドーベルマン

ドーベルマン

かつては警察犬として有名だったドーベルマンですが、今では他の犬種も使われるようになっています。

ドーベルマンは知らない人に対しては攻撃的になることがあります。

しかし、飼い主に対してはあまりそのような態度をとることはありません。

昨今の評判は良くなってきていますが、体の大きさと力強さには、依然として潜在的な危険はあると言われています。

アメリカで最近起きた事件といえば、2011年高齢者の女性が、飼っていたドーベルマンによって命を落とした事故があります。

 

 

3位:ジャーマン・シェパード

ジャーマンシェパード

ジャーマン・シェパードの噛む力は1060ニュートン(約108kg)と言われています。

いくつかの研究によれば、彼らは自分より小さな犬種を襲う傾向にあると言われています。

昨年には、35歳の女性が夫のジャーマン・シェパードに噛まれその二日後に亡くなりました。

現在は、警察犬の多くがジャーマン・シェパードです。

 

 

2位:ロットワイラー

ロットワイラー

アメリカ疾病管理予防センター(CDC)の発表によると、アメリカで1993年〜1996年の間、犬の噛みつきにより命を落とした約半数はこのロットワイラーによるもののようです。

彼らの危険性は、その驚くべきべき体力です。

今年には、既にアメリカ内だけでも2人の人間が命を落としました。

ロットワイラーの噛む力は非常に強く、1180〜1460ニュートン(約120~149kg)と言われています。

 

1位:ピットブル

ピットブル

ピットブルは現在犬の中で最も攻撃性があり、危険な犬種と言われています。

彼らは、アメリカで今年に既に22人もの命を奪いました。

ピットブルを飼うためには、攻撃的な性質を爆発させないように、充実かつ適切なしつけが必要です。

このように、超攻撃的な性格ゆえ世界中の多くの国がピットブルを飼う事を禁じています。

1991年に発表された研究によると、94%のピットブルによる子供への襲撃は理由もなく起こっています。

他の犬種は平均43%なのに対し94%と非常に高い事から、いかに攻撃的かがうかがえます。

2001年〜2005年の5年間、フィラデルフィアの病院では、犬に襲われた事故によって子供が運ばれた件が、犬種が分かっていたものだけで269件ありました。

そのうちの137件、半数以上がピットブルによるものだったそうです。

 

 

※当ランキングは「The World’s 10 Most Dangerous Dog Breeds」が公表したランキングを参考にしています。

 



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顎の強い動物まとめ~犬はどれくらい?~

柴犬 遊び方

犬の噛む力は非常に力強く、本気で噛むと時には大惨事に繋がる事もあります。

犬の顎が強いというのは分かっているのですが、動物全体でみるとどれほど強いのでしょうか。

他の動物との比較ではこのような結果が出ています。

※ここで紹介するのはアメリカのテレビ番組『Dangerous Encounter with Brady Barr』で調査した実験結果です。

 

動物別噛む力一覧

種類 噛む力(目安)
クロコダイル 2,268kg
カミツキガメ(ワニガメ) 455kg
ハイエナ 454kg
ライオン 313kg
ホホジロザメ 303kg
オオカミ 184kg
149kg(ロットワイラー)
リカオン 144kg
人間 58kg

※この実験内容は、保護スーツの袖を噛ませる事によって計測しているそうです。

 

犬の噛む力は149kg

この実験結果では、犬の噛む力(3犬種で調査「アメリカン・ピット・ブル・テリア:ジャーマン・シェパード:ロットワイラー」)は最大149kgという結果に。

勿論噛む歯、真剣具合や同犬種でも個体差があるので、一概には言えないのですが、大体の目安ではこの程度のようです。

また、この149kgという数字は犬の中でも非常に顎が強いと言われる「ロットワイラー」の計測数値なので、中型犬や小型犬だともっと低くなるでしょうね。

さらに違う研究機関では、体格や顎の形からある程度予測できるといい、単純に大きく顎の幅が広いほど噛む力は強くなると言われています。

 

ちなみにこの調査では対象外でしたが、大きな顎が特徴的な「カバ」の噛む力はおよそ1000kgとも言われています。。。恐ろしいですね。笑

 

最後に。。

以上になります。

一見上位にランクインしている犬は攻撃力があり迫力があるため怖い犬種と言われがちですが、この犬種だから全ての犬が必ずしも危険というわけではありません。

勿論小型犬など小さな犬や大人しいと言われている犬種に比べれば、力もあり闘争心も強い傾向にあるため、襲われる事があれば大事故に繋がりやすいのは事実です。

事実世界中で、犬が人を傷つけ、最悪の場合死に至る事故なんかも発生しています。

しかし、飼い主様の知識などによる育て方・しつけ方次第では、良き友人のようなパートナーになるのではないでしょうか。

 

万が一家族に迎える際は人をも殺傷できる能力を持っているという飼い主としての自覚と、その責任をもって入念に調べ検討した上で迎えなければいけませんね。

 

 

 

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