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犬が食べて良い物

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犬が食べてもいいもの&食べてはいけないもの種類別一覧【野菜・果物・食べ物その他】

犬が食べて良い物

自分で食べている〇〇を可愛い愛犬が欲しがる。

可愛いから、または可哀想になりついついあげたくなりますよね。

しかしその中には絶対にあげてはいけない(食べちゃいけない)ものも多数存在します。

うっかり食べてしまうものなら、中毒を起こしたり病気に繋がることも、さらには最悪の場合死に至るケースもあります。

今回はそんな犬が食べられるもの・食べてはいけないと言われている食べ物をまとめてみました。

 



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始めに

まず根本に犬にはドッグフードを与えるのが基本です。

ですが、手作り食が近年増えており、時にはおやつ感覚であげたりと様々。

当ページはより検索しやすいよう、食べ物の種類別にまとめてみました。

下記の目次より検索してご利用下さい。

 

また、食べても問題ないと言われている食べ物の中にもワンちゃんによって、ダメなものもあります。(アレルギーや体調・個体差により)

事前に調べた上で、食べれるもの食べられないものを選別して下さい。

食べられるものでもあくまで「許容量」にしましょう。

許容量とはそのワンちゃんの体格や体重などによっても異なります。

※当項目の目安はあくまで目安です。この目安には個体によって差があることをご承知下さい。

 

絶対に与えてはいけない代表的な食べ物

絶対に与えては行けない食べ物として、、、

上記であげた食べ物は中毒を起こす可能性の高い食べ物になりますので、調べるまでもなく絶対に与えない様に注意しましょう。上記の食べ物は、少量食べただけでも中毒を引き起こす可能性がありますし、安易に与えるのは本当に危険なので絶対にやめましょう。
上記であげた食べ物以外であれば与えても問題ないのかというと、そういうわけではなく、あくまで犬にとって最も危険な食べ物として代表的な食べ物をあげているだけになります。他にも犬にとって危険、または相性の悪い食べ物は沢山ありますのでご注意下さい。
※詳しくは下記より検索して下さい

 



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ページ内目次(タップで該当箇所へ)

 

犬が食べれる&食べてはいけないもの野菜

犬が食べて良い物

あしたば アスパラガス アボカド アロエ
いんげん 枝豆 オクラ かぶ
かぼちゃ カリフラワー 銀杏 きのこ類
キャベツ きゅうり グリーンピース
クレソン
ケール
ゴーヤ
小松菜
ごぼう
さつまいも
ししとう しそ
じゃがいも 春菊 しょうが ズッキーニ
大根 たけのこ 青梗菜 豆苗
とうもろこし トマト ネギ
なす
にら 人参 にんにく
白菜
パセリ ピーマン ブロッコリー ほうれん草
水菜 三つ葉 ラディッシュ レタス
蓮根 ふきのとう - -

※タップで該当箇所へジャンプします

 

あしたば(明日葉)

生食
加熱

明日葉は基本的に犬が食べても健康上の問題がない植物と言われています。

生でも食べられない事はないですが、加熱するなど火を通してあげたほうが望ましいかと思われます。

 

アスパラガス

生食 ×
加熱

アスパラガスに含まれる「アルカロイド」が毒性を発する場合があるため注意。

ただしナス同様、少量であればOK。

 

アボカド

生食 ×
加熱 ×

アボカドは「ペルジン」という毒性成分が、果肉、皮や種、葉っぱに含まれているので絶対にあげないで下さい。

品種によっては大丈夫な場合もあるようですが、基本的には犬が食べてはいけない食べ物です。

 

アロエ

生食 ×
加熱 ×

アロエは犬に与えてはいけない植物です。

アロエに含まれる様々な成分が原因で中毒症状を引き起こす可能性があるので食べさせないように注意しましょう。

 

 

いんげん

生食 ×
加熱

いんげんは犬が食べても基本的に問題はありません。

ただし必ず加熱してあげる必要があり、少量を心がける必要あり。

 

 

枝豆

生食 ×
加熱

枝豆は犬が食べても基本的に問題はありません。

ただし消化に良くないので茹でるなどして火を通し極力潰してあげると負担がかかりません。

 

 

オクラ

生食
加熱
目安 10~15g程度

加熱、生食どちらもOK。

食物繊維が豊富で、オクラの成分は内臓の働きを助けるとも言われています。

ただし適量にしましょう。

 

 

かぶ

生食
加熱

かぶも加熱、生食どちらもOK。

根はほとんどが水分でできており、特に栄養素が豊富なのは葉の部分です。

 

かぼちゃ

生食 ×
加熱
目安 10~30g程度

かぼちゃは犬が食べても基本的に問題はありません。

ただし野菜の中ではカロリーが多めなので食べ過ぎには注意が必要です。

 

 

カリフラワー

生食 ×
加熱

カリフラワーは犬が食べても基本的に問題のない野菜の一つです。

ただし、アブラナ科の野菜なので、甲状腺に問題を抱えているワンちゃんには注意が必要です。

 

銀杏

生食 ×
加熱 ×

銀杏は「メチルビリドキシン」という中毒性物質が存在するため、与えないで下さい。

秋頃の散歩中などは落ちている銀杏などに気をつけましょう。

 

 

きのこ類

生食 ×
加熱

きのこ類(シメジ・しいたけ・エノキ・キクラゲ・松茸・まいたけ・エリンギ・マッシュルームなど)は犬が食べても健康上の問題はありません。

ただし消化の悪食べ物なので、生は絶対ダメですし、食べ過ぎにも注意が必要です。

また、道端に生えているようなきのこは拾い食いさせないようにしましょう。

 

 

キャベツ

生食
加熱
目安 10~30g程度

ビタミンが豊富で整腸作用があり、犬が食べる事も可能。

ただし食べ過ぎると軟便になる場合があるので気をつけましょう。

 

 

きゅうり

生食
加熱

きゅうりは約95%が水分でできており、水分補給に最適な食べ物です。

生食・加熱どちらも問題ないです。

 

生食 ×
加熱
目安 1/2粒〜1粒程度

栗は犬が食べても健康上の問題はありません。

ただし、消化の悪い食べ物で、高カロリーなので与えすぎには注意が必要。

 

 

グリーンピース

生食
加熱

グリーンピースは犬が食べても健康上の問題はありません。

ただし、食物繊維が豊富なので与えすぎに注意しましょう。

 

 

クレソン

生食 ◯
加熱

クレソンは犬が食べても健康上の問題はありません。

ただし、クレソンはアブラナ科の野菜なので与えすぎには注意が必要です。

 

 

ケール

生食 ○
加熱

ケールは犬が食べても健康上の問題はありません。

ただし、野菜なので消化に良くないことや、過剰に摂取すると甲状腺に負担をかけてしまうため注意が必要です。

 

 

ゴーヤ

生食 ×
加熱

ゴーヤは犬が食べても基本的に問題はありません。

ただし消化に良くないので茹でるなどして火を通し極力カットしてあげましょう。

 

 

小松菜

生食
加熱

火を通しても生でも食べれる食材。

ただし適量にしましょう。

 

ごぼう

生食 ×
加熱

栄養が豊富で特に食物繊維が沢山。

与え過ぎは厳禁で食べ過ぎると、下痢や腹痛の原因になります。

 

 

さつまいも

生食 ×
加熱
目安 10~15g程度

食物繊維が豊富なため、便秘のときなどにはいいが、上げ過ぎは下痢になることもある。

生食は消化に良くないため、加熱して細かく刻んでからあげましょう。

 

 

しそ(大葉)

生食
加熱

しそは犬が食べても特に問題のないハーブです。

非常に香りが強いのですが、犬は案外気にならない子が多いみたいですね。

ただし刺激が強いため、あんまり多くはあげないようにしましょう。

 

 

ししとう

生食 ×
加熱 ×

ししとうは犬に与えてはいけない食べ物の一つです。

刺激が強いので、嘔吐や下痢の原因になりますので扱いには注意しましょう。

 

 

じゃがいも

生食 ×
加熱
目安 10~20g程度

加熱して適量であればOK。

ただし、じゃがいもに含まれる「アルカロイド」が毒性を発する場合があるため注意。

与える場合は必ず芽や葉は取り除きましょう。

 

 

春菊

生食 ×
加熱

春菊などのキク科の野菜は犬にとってあまり良くないと言われています。

 

 

しょうが

生食
加熱

しょうがは基本的に犬が食べても問題のない食材だと言われています。

ただし、刺激が強いため、与える場合は少量にしましょう。

 

 

ズッキーニ

生食
加熱

ズッキーニは犬が食べても問題ない食材だと言われています。

 

 

大根

生食
加熱
目安 10~30g程度

整腸作用があり、犬も食べる事ができる食べ物です。

ただし、食べ過ぎると軟便や下痢になることもあるので適量にしましょう。

 

 

たけのこ

生食 ×
加熱

たけのこは繊維が多く、基本的には相性の良くない食べ物です。

もし与える場合は必ず茹でて細かくカットしてください。

 

 

青梗菜(チンゲンサイ)

生食 ×
加熱 ○

青梗菜は、基本的に犬が食べても問題のない野菜です。

ただし、生で与えるのは避け、加熱してから与えるのが好ましいとされています。

 

豆苗

生食
加熱

犬は豆苗を食べても健康上に問題はありません。

近年栄養が豊富で手軽に食べれることからスーパー野菜だなんて言われたりしますが、犬にとっても同様のようです。

しかし食べさせ過ぎには注意しましょう。

 

 

とうもろこし

生食 ×
加熱

バランスよく栄養豊富の食材です。

ただし、植物性タンパク質やエネルギーとなる糖質が多く含まれているので、食べ過ぎによる肥満に注意。

 

 

トマト

生食
加熱
目安 10~20g程度

熟した実であれば、加熱・生食どちらもOK。(葉や茎はNG)

中々目にする機会は少ないかと思いますが、熟していない青いトマトは「ソラニン」という有毒成分が含まれているためNGです。

 

 

長ネギ・玉ねぎ

生食 ×
加熱 ×

犬が食べてはならない代表格の食べ物です。

ねぎに含まれるアリルプロピルジスルファイドという成分が、犬の赤血球をこわしてしまいます。

液体(エキス)にもその成分は含まれているため注意して下さい。

なお、誤って食べた場合でも少量であれば問題のない犬もいます。

 

 

なす

生食 ×
加熱

基本的には少量であれば問題ないとされるものですが、なすに含まれる「アルカロイド」が毒性を発する場合があるため注意。

上げる場合は加熱して極々少量にしましょう。(葉や茎には毒性が強力なため注意)

 

 

にら

生食 ×
加熱 ×

ねぎ同様、犬が食べてはならない食べ物です。

アリルプロピルジスルファイドという成分が犬の赤血球をこわしてしまいます。

十分気をつけましょう。

 

にんじん

生食
加熱
目安 10~20g程度

適量であればOK。

ただし繊維が豊富なので、便がゆるくなったり、下痢になるケースもあります。

調理方法が重要で、犬が消化仕切れない場合があるため細かく刻むか、できれば火を通すことが重要。

 

 

にんにく

生食
加熱

にんにくは少量であれば良いという方もいればあげない方が良いという方二つの意見があります。

ごくごく少量であれば問題はないようなのですが、大量に食べると中毒を引き起こす可能性があるようです。

適量の判断ができない場合は食べさせないほうが無難だと思われます。

 

白菜

生食
加熱

キャベツに近いですが、キャベツよりも低カロリーな野菜です。

 

パセリ

生食
加熱

加熱、生食基本的にはどちらもOK。

普段は料理の脇役とされるハーブですが実は凄い栄養素。

ただし適量にしましょう。

 

 

ピーマン・パプリカ

生食
加熱
目安 10~15g程度

ピーマンやパプリカは基本的に犬が食べても問題ありません。

与えても問題のない量は10~15g程度。

 

 

ブロッコリー(スプラウト)

生食 ×
加熱
目安 10~20g程度

ブロッコリーは基本的に茹でれば犬が食べても問題のない野菜とされています。

ただし芯などは特に繊維が多く、固いので、細かくする必要があります。

また、ブロッコリースプラウトも同様に適量であればOK。

 

 

ほうれん草

生食 ×
加熱
目安 10~20g程度

ほうれん草は茹でて水にさらすなどの下準備(アク抜き)を行えば基本的に問題ないとされています。

生のほうれん草はシュウ酸が多く含まれてるため、犬にとって有害です。

 

 

水菜

生食
加熱

水菜は犬が食べても基本的に健康上に問題ありません。

ただしアブラナ科の野菜の一つなので、他のアブラナ科の野菜同様、甲状腺に問題を抱えているワンちゃんは注意が必要です。

 

三つ葉

生食
加熱

三つ葉は与えすぎなければ犬が食べても基本的に健康上に問題ありません。

 

ラディッシュ

生食
加熱

大根同様、ラディッシュは犬が食べても基本的に問題ありません。

ただし、アブラナ科の野菜の一つなので、甲状腺に問題を抱えているワンちゃんは注意が必要です。

 

レタス

生食
加熱

キャベツ同様ビタミンや食物繊維が豊富な野菜です。

成分としてはほとんど水分ですので水分補給やおやつ感覚であげるといいかも。

 

レンコン(蓮根)

生食
加熱

加熱、生食基本的にはどちらもOK。

ただし繊維が多く消化しにくい食材なので、消化しやすいよう工夫する必要があります。

 

 

ふきのとう

生食 ×
加熱

加熱したふきのとうで、少量であれば基本的に大丈夫。

ただし、根の方にはアルカロイドの一種の有毒成分が含まれていたり、アレルギーを引き起こしやすいとも言われているので参考までに。

 



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犬が食べれる&食べてはいけないもの果物

犬が食べて良い物

あんず いちご イチジク オレンジ
キウイ グレープフルーツ さくらんぼ
スイカ パイナップ バナナ
ビワ ぶどう・レーズン ブルーベリー マンゴー
みかん メロン りんご
レモン 柚子

※タップで該当箇所へジャンプします

 

あんず

生食
加熱

あんずは犬にとってあまり相性の良くない果物です。

未成熟な実や種には中毒症状を引き起こす成分が含まれているため、未成熟なあんずは必ず食べさせないように注意。

成熟したものでも、種はよくありませんので注意してください。

 

いちご

生食
加熱

いちごは基本的に食べても大丈夫な果物です。

ただし、いちごに含まれている成分「キシリトール」を一定量取ってしまうと犬には良くないです。

目安としては5kgのワンちゃんの場合、1個を半分に切ったくらいの量。

 

 

イチジク(無花果)

生食 ×
加熱 ×

いちじくは犬が食べたらいけない食べ物です。

いちじくには、皮や葉などにソラレンやフィシンという中毒性のある成分を含んでおり、過剰摂取で嘔吐やヨダレなどの症状が出る子も。

基本的には与えないほうがいいと言われている果物です。

 

オレンジ

生食
加熱

オレンジは基本的に食べても大丈夫な果物です。

白い筋や皮は消化に良くないので与えないように注意。

 

 

生食
加熱

柿は基本的に食べても大丈夫な果物です。

繊維や水分が豊富なので与え過ぎに注意しましょう。

皮・種をとって細かく刻んであげましょう。

 

 

キウイ

生食
加熱

キウイは基本的に犬が食べても健康上の問題はないとされています。

しかし犬にとっては決して必要といえる栄養素を含んでいる食材ではないので、与える場合は考えて与える必要がありそうです。

 

 

グレープフルーツ

生食
加熱

グレープフルーツは基本的に適量であれば食べても大丈夫な果物です。

ただしグレープフルーツに限らず柑橘類はソラレンという中毒性物質が含まれているのも事実です。

与える際は果肉部分のみにして少量にしましょう。

 

さくらんぼ

生食
加熱

さくらんぼは犬が食べても基本的に問題はありません。

しかし種の部分には青酸性物質が含まれていて危険なので与えないように注意しましょう。

また実自体も消化にはよくありません。

 

 

スイカ

生食
加熱
目安 10~15g程度

スイカは基本的に食べても大丈夫な果物です。

ほとんどが水分でできており、少量のおやつとしては最適とも言われています。

ただし水分量が多いだけに上げ過ぎには注意して下さい。

 

 

生食
加熱

梨は基本的には食べても大丈夫な果物です。

梨は90%が水分でできているため少量であれば水分補給にもぴったり。

皮・芯・種をとって細かく刻んであげましょう。

 

 

パイナップル

生食
加熱
目安 15g程度

パイナップルは基本的に食べても大丈夫な果物です。

ただし、繊維質が硬く消化しにくい一面もあるため、あげる場合は適量にしましょう。

 

バナナ

生食
加熱

バナナは基本的に食べても大丈夫な果物です。

比較的消化も良く、夏ばて予防にもなるそうです。

ただしカロリーが他の果物と比べても高めになるため、上げすぎるのは肥満の原因となります。

上げるとしても20g程度にしておきましょう。

 

 

ビワ

生食
加熱
目安 10g程度

ビワは基本的に食べても大丈夫な果物です。

ただし、種などは取り除いて果肉の部分のみにしましょう。

与える量も要注意。

 

 

ぶどう・レーズン

生食 ×
加熱 ×

ぶどう・レーズンは犬が食べたらいけない食べ物です。

量にもよりますが、大量摂取した場合急性腎不全を発症し、最悪の場合死に至ることがある危険な食べ物です。

 

 

ブルーベリー

生食
加熱

ブルーベリーは基本的に食べても大丈夫な果物です。

健康に良いということで注目されているブルーベリーですが、それは犬も同様のようで犬用のサプリなんかも売られています。

消化には決して良くない果物なので、そのまま与える際は十分注意しましょう。

 

 

マンゴー

生食
加熱

マンゴーは基本的に食べても問題ないとされる果物です。

しかしアレルギーが出やすいこと、カロリーが高いことから積極的に与えて良い果物ではないかもしれません。

 

 

みかん

生食
加熱

みかんは基本的に食べても大丈夫な果物です。

ビタミンCが豊富で、がん予防にいい成分が沢山入っています。

ただし水分が多く含まれているため、食べ過ぎるとお腹を壊す場合もあるため注意。

 

 

メロン

生食
加熱
目安 20g程度

メロンは基本的に食べても大丈夫な果物です。

ただし、皮・種などは取り除いて果肉の部分のみにしましょう。

上げ過ぎも注意。

 

 

生食
加熱

桃は基本的に食べても大丈夫な果物です。

しかし、種には青酸カリが含まれており非常に危険なので取り除きましょう。

上げる場合はカロリーが高いので少量にしましょう。

 

 

りんご

生食
加熱

リンゴは基本的に食べても大丈夫な果物です。

腸内環境を整えてくれる作用があり、食物繊維も豊富です。

皮・芯・種をとって細かく刻んであげましょう。

 

 

レモン

生食
加熱

レモンは基本的に適量であれば食べても大丈夫な果物です。

ただし非常にすっぱく、犬からしたら決して好んで食べる食べ物ではないようです。

さらに、レモンに限らず柑橘類はソラレンという中毒性物質が含まれているのも事実です。

また、皮(白い袋の部分)は消化に悪いのでやめましょう。

 

 

柚子(ゆず)

生食
加熱

柚子は少量であれば基本的に犬が食べても大丈夫な果物です。

ただし大量に摂取するのは良くありませんのでご注意下さい。

 

犬が食べれる&食べてはいけない穀物類

犬が食べて良い物

お米 うどん そうめん
そば パスタ パン類

※タップで該当箇所へジャンプします

 

お米

生食 ×
加熱

お米は基本的に食べても大丈夫な食べ物です。

ただしそれは「炊いた状態(火を通した状態)」に限ります。

 

うどん

生食 ×
加熱

うどんは基本的に食べても大丈夫な食べ物です。

ただしゆでる前のうどんは塩分が多いため厳禁です。

 

そうめん

生食 ×
加熱

そうめん(素麺)は基本的に食べても問題のない食材になります。

ただし、カロリーが高いのでうどんなどと同様頻繁に与えるのは控えた方が良いでしょう。

 

 

そば

生食 ×
加熱

そばは基本的に食べても大丈夫な食べ物です。

ただし、そばはアレルギーが出やすいこともあるため、アレルギー持ちの子は絶対あげないようにしましょう。

また、そばには「マグネシウム」を非常に多く含んでいるため尿石症の原因とも言われています。

アレルギーなどの問題がないワンちゃんでも少量にしましょう。

 

パスタ

生食 ×
加熱

パスタは基本的に食べても大丈夫な食べ物です。

与える場合は茹でる際は塩茹でせず適量にしましょう。

 

パン類

生食
加熱

パン類は基本的に食べても大丈夫な食べ物です。

ただし、その種類によっては与えてはならないものもあり、調理パンなど、人間用のパンには犬にとって良くない成分が含まれていることが多いため、むやみに与えるのは危険です。

 

 

犬が食べれる&食べてはいけないお菓子

お菓子

アイスクリーム アーモンド 寒天・ところてん
キシリトール ケーキ ココア
タピオカ チョコレート ピスタチオ
マカダミア - -

※タップで該当箇所へジャンプします

 

アイスクリーム

生食 ×
加熱 ×

アイスクリームは犬に与えないほうが無難でしょう。

基本的に犬には与える必要がありません。

人間用のアイスにはチョコレートが入っていたり、高カロリーなものがほとんどなので犬にとってはよくないです。

 

アーモンド

生食 ×
加熱

アーモンドナッツは基本的に健康な犬であれば食べても健康上の問題はないとされています。

ただし消化に悪いことなどから食べさせる事に否定的な人もいるのも事実です。

万が一与える場合は十分注意してくださいね。

 

 

寒天・ところてん

生食
加熱

寒天やところてんは基本的に健康の犬であれば食べても問題のない食材と言われています。

ただし食物繊維が豊富なので与えすぎには注意しましょう。

 

 

キシリトール類

生食 ×
加熱 ×

キシリトール成分は犬が食べてはならない代表格の食べ物です。

もし食べてしまうと、血糖値を急激に下げてしまい、発作を起こし最悪の場合死に至るケースもあります。

キシリトールが含まれているガムやお菓子などは絶対に与えないようにしてください。

 

ケーキ類

生食 ×
加熱 ×

人間用のケーキ(チーズケーキ・ショートケーキ・モンブランなどなど)は犬に与えてはいけない食べ物です。

基本的に犬にとっては良くない成分(アルコール・生クリーム・カカオ成分など)がふんだんに使用されているため、与えるのはやめましょう。

犬用のケーキであれば、特に問題ありません。

 

タピオカ

生食 ×
加熱

タピオカは基本的に犬が食べても問題のない食材となります。

ただし炭水化物とカロリーが高いので、与える場合は注意が必要になります。

 

 

チョコレート

生食 ×
加熱 ×

チョコレートは犬が食べてはならない代表格の食べ物です。

「テオブロミン」というチョコレートに含まれるカカオ成分を摂取してしまうと、非常に危険です。

目安は体重1kgあたり、100mg〜200mgのテオブロミンを摂取すると中毒症状が出ると言われています。

 

 

チョコパウダー・シロップ・ココア

生食 ×
加熱 ×

上記3種は犬が食べてはならない代表格の食べ物です。

「テオブロミン」というチョコレートなどに含まれるカカオ成分を摂取してしまうと、非常に危険です。

絶対に与えないようにしましょう。

 

ピスタチオ

生食 ×
加熱 ×

ピスタチオは基本的に食べさせないほうが良いとされる木の実です。

中毒性というより、単純に相性が良くないのであげないように注意しましょう。

 

 

マカダミアナッツ

生食 ×
加熱 ×

マカダミアナッツは犬が食べてはならない代表格の食べ物です。

中には食べても症状のでない犬もいるようですが、少し口にしただけで中毒を起こす子もいるようです。

食べさせても何のメリットもないので食べさせないで下さい。

 

犬が食べれる&食べてはいけない飲み物

飲み物

ココア コーヒー カフェイン入り飲料 コンソメ
白湯 ミネラルウォーター 麦茶 アルコール

※タップで該当箇所へジャンプします

 

ココア

生食 ×
加熱 ×

ココアは犬が飲んではいけない飲み物です。

「テオブロミン」というココアに含まれるカカオ成分を摂取してしまうと、非常に危険です。

 

コーヒー

生食 ×
加熱 ×

コーヒーは犬が飲んではいけない飲み物です。

コーヒーには「カフェイン」が含まれており、犬にとって非常に有害です。

 

 

その他カフェイン入り飲料

生食 ×
加熱 ×

カフェイン入り飲料は犬が飲んではいけない飲み物です。

コーヒーの他にも、緑茶、日本茶、ウーロン茶、紅茶、ほうじ茶、玄米茶、玉露など「カフェイン」が入っている飲料は犬にとって有害なので与えないようにしましょう。

 

 

コンソメ

生食 ×
加熱 ×

コンソメスープなどコンソメは犬に与えてはいけない食べ物です。

玉ねぎ成分を含み塩分も多いので絶対与えないようにしましょう。

また、同様なことからコンソメの素もダメです。

 

白湯・お湯

生食
加熱

白湯は犬が飲んでも問題のない飲み物です。

適量でかつ適温であれば人間同様、健康を保つ上でも良いものだと言われています。

 

 

ミネラルウォーター

生食 ×
加熱 ×

ミネラルウォーターなどは犬に与えてはいけない飲み物です。

特に硬度の高い”硬水”はミネラルが多いため、犬に良くないとされています。

 

 

麦茶

生食
加熱

麦茶は基本的に犬に与えても問題のない飲料です。

麦茶には、犬にとって有害とされる「カフェイン」や「タンニン」といった成分が入っていないため問題ないとされています。

ただし、アレルギーもちのワンちゃん・結石ができやすいワンちゃんには与えないようにしましょう。

また、与える際も添加物やミネラルが少ないものを選び、なるべく薄めてあげたほうが良いです。

 

ビール・焼酎などアルコール類

生食 ×
加熱 ×

アルコール飲料は犬が飲んではいけない飲み物です。

ビール・焼酎・ワインなどなどアルコールが入っている飲み物は全て犬にとって有害です。

 

 

犬が食べれる&食べてはいけない魚介類

魚介類

エビ 数の子
貝類 カツオ カニ
さんま ししゃも

しらす
スルメ   タコ・イカ たらこ マグロ

※タップで該当箇所へジャンプします

 

生食 ×
加熱

鮎は犬が食べても成分上の問題はありません。

与える場合は必ず加熱してあるもので、できるだけほぐし骨を取り除き少量のみにしましょう。

 

 

鰻(うなぎ)

生食 ×
加熱

鰻は犬が食べても成分上の問題はありません。

与える場合は必ず加熱してあるもので、できるだけほぐし骨を取り除き少量のみにしましょう。

 

 

エビ

生食 ×
加熱

エビは犬が食べてはならない食べ物です。

エビは消化不良を起こしやすいので与えないようにしましょう。

特に生は危険です。

 

 

数の子

生食
加熱

数の子は基本的に犬が食べても中毒となるような成分は含まれていません。

ただし、消化に悪いものですし、積極的に与えていいものでもないかもしれません。

 

 

貝類

生食 ×
加熱

貝類は犬が食べない方が良いとされる食べ物です。

犬は貝類を消化する酵素をもっていないため、食べると消化不良を起こし嘔吐や下痢になってしまいます。

また、これらにはビタミンB1の破壊物質(チアミナーゼ)が含まれているため、急性のビタミンB1欠乏症を起こす可能性があると言われています。(特に生の内臓には大量に含まれている)

 

カツオ(鰹)

生食
加熱

鰹(カツオ)は基本的に犬が食べても問題ないとされています。

生カツオもカツオそのものに問題はありませんが、寄生虫などいくつかリスクがあるので注意してください。

 

 

カニ

生食 ×
加熱

カニは犬が食べてはならない食べ物です。

カニは消化不良を起こしやすいので与えないようにしましょう。

特に生は危険です。

 

 

サバ

生食 ×
加熱

鯖(サバ)は基本的に火が通ったもので、余計な味付けのされていないものであれば問題ないと言われています。

鯖缶はペット用のものがあるので、上げる場合はそちらにした方が無難です。

 

 

さんま

生食
加熱

さんまは犬が食べられる魚介類です。

生でも成分上の問題はないようですが、寄生虫などによってお腹を壊す可能性があるため、あまり良くないかもしれません。

 

 

ししゃも

生食
加熱

ししゃもは犬が食べたらあまり良くないとされる食べ物です。

というのも、一般的にスーパーなどで売られているししゃもは大量の塩が振られています。

成分が問題というより、塩分の過剰摂取になるから良くないということです。

 

 

鮭(サーモン)

生食 ×
加熱

鮭(サーモン)は基本的に食べても問題ないとされる魚介類です。

刺身用のサーモンであれば少しなら大丈夫ですが、消化に良くないのでできるだけ加熱したものが好ましいです。

加熱用のものを生であげるのは当然ダメなので注意しましょう。

 

 

しらす・ちりめんじゃこ

生食
加熱

しらす・ちりめんじゃこは犬が食べても特に問題ないとされています。

ただし、人間用のしらすやじゃこは塩分が多いため、食べ過ぎると腎臓に負担がかかるので良くないです。

 

 

スルメ

生食
加熱

スルメは犬が食べない方が良いとされる食べ物です。

成分的な危険性というより、消化的な意味で良くないとされます。

食べると胃の中で大膨張する食べ物なので、消化できくなり、さらに吐く事もできない危険な状態になります。

 

タコ・イカ

生食 ×
加熱 ×

タコやイカは犬が食べてはならない食べ物です。

タコやイカは消化が悪く、消化不良を起こしやすい傾向にあります。

また、これらにはビタミンB1の破壊物質(チアミナーゼ)が含まれているため、急性のビタミンB1欠乏症を起こす可能性があると言われています。(特に生の内臓には大量に含まれている)

消化に悪い以外にもこのような問題があるため、少量であってもあえて与える事はしない方がよさそうです。

 

たらこ・明太子

生食 ×
加熱 ×

いずれも塩分量が多い為、犬にたらこや明太子は与えてはいけません。

 

 

マグロ

生食
加熱

マグロは犬が食べられる魚介類です。

生でも加熱でも可能ですが、骨をとって赤身の部分のみにしましょう。(生で与えるとしたら刺身用にして下さい)

目安としては10g程度と言われています。

 



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海藻類

わかめ

昆布 海苔 ひじき モズク
わかめ - - -

 

※タップで該当箇所へジャンプします

 

昆布

生食 ×
加熱

昆布は犬が食べても基本的に問題はありません。

ただし消化に悪い食材なので、与える際は注意する必要があります。

 

 

海苔

生食
加熱

海苔は犬が食べても基本的に問題はありません。

ただし他の海藻類同様消化に良くないなどデメリットもあるのでご注意下さい。

 

 

ひじき

生食
加熱

ひじきは犬が食べても基本的に問題はありません。

ただし若干消化に悪い食材なので、極力細かく刻んでよく火を通してあげるよう心がけましょう。

 

 

もずく

生食
加熱

もずくは犬が食べても基本的に問題はありません。

ただし犬にとって消化のしにくい食材なので、極力細かく刻んで少量のみにしましょう。

 

 

わかめ

生食
加熱

わかめは犬が食べても健康上の問題はありません。

食物繊維が豊富でさらにミネラルも豊富な食べ物です。

 

 

犬が食べれる&食べてはいけない肉類

豚肉

鴨肉 鹿肉 ソーセージ・ハム
鶏肉 豚肉・牛肉 ラム肉

※タップで該当箇所へジャンプします

 

鴨肉

生食
加熱

犬は鴨肉を食べても健康上問題はありません。

脂肪分が多すぎる部分はあまり良くないです。

 

鹿肉

生食
加熱

犬は鹿肉を食べても健康上問題はありません。

さらに犬が必要とされる栄養が豊富で、近年食べさせていると言う方の話を良く聞きますね。

新鮮な生肉が理想とされていますが、食中毒の心配がある場合は必ず火を通すようにしましょう。

 

ソーセージ・ハム・ベーコン

生食 ×
加熱 ×

ソーセージ・ハム・ベーコンなどの加工食品は犬に与えてはいけません。

加工食品には、食塩、香辛料、添加物などが含まれているため。

なお、ここで言う加工食品は人間用の加工食品です。

 

鶏肉(ささみ)

生食
加熱

基本的には与えても健康上の問題はありません。

ただし、生肉は感染症のおそれがあるため、基本的には火を通してあげた方が良いとされています。

 

 

豚肉・牛肉

生食
加熱

基本的には与えても健康上の問題はありません。

ただし、生肉(特に豚肉)は寄生虫が多いとされるため、基本的には火を通してあげた方が良いとされています。

 

 

ラム肉

生食
加熱

犬はラム肉を食べても健康上問題はありません。

新鮮な生肉が理想とされていますが、食中毒の心配がある場合は必ず火を通すようにしましょう。

 

犬が食べれる&食べてはいけない調味料

オリーブオイル ケチャップ
はちみつ マヨネーズ 柚子胡椒

※タップで該当箇所へジャンプします

 

オリーブオイル

生食
加熱

オリーブオイルは犬に与えても中毒の心配はないと言われています。

ただし与えすぎると、下痢など原因にもなりうるので適量にしてください。

 

 

ケチャップ

生食 ×
加熱 ×

ケチャップは犬に与えてはいけない調味料です。

一般的なケチャップには、砂糖・食塩・たまねぎなど中毒を引き起こす原因の素材も含まれています。

食べさせないように気をつけましょう。

 

生食 ×
加熱 ×

塩は犬に与えてはいけない調味料です。

犬は人間ほど塩分が必要とされていません。

そのため塩分の過剰摂取は中毒を招くなど良くないとされています。

 

 

はちみつ

生食
加熱

はちみつは自体は特に問題がないといわれています。

ただし、稀にポツリヌス菌による食中毒を引き起こしてしまったり、はちみつ自体糖分が多いので積極的に与えるべきものではないです。

 

 

マヨネーズ

生食 ×
加熱 ×

マヨネーズは犬に与えてはいけない調味料です。

少量舐めた程度であれば特に気にする事もないでしょうが、基本的に与えないほうが良いでしょう。

 

柚子胡椒(ゆずこしょう)

生食 ×
加熱 ×

ゆず胡椒は犬に与えてはいけない調味料です。

ゆず胡椒とは、ゆずと唐辛子が原料で塩分も大量に含まれた調味料です。

少量舐めた程度であれば特に気にする事もないでしょうが、基本的に与えないほうが良いでしょう。

 

犬が食べれる&食べてはいけない乳製品

牛乳

牛乳 チーズ バター ヨーグルト

※タップで該当箇所へジャンプします

 

牛乳

生食 ×
加熱 ×

牛乳を犬に与えてはいけません。

牛乳に含まれる「乳糖」という成分を、犬は分解することができない為、下痢を引き起こしてしまう可能性があります。

さらに高カロリーなので決して牛乳は与えないようにしましょう。

犬用の牛乳であれば可。

 

 

チーズ

生食
加熱

少量であれば特に問題はありません。

ただし、人間用のチーズはどれも塩分が多いので、決して犬には適しているとは言えません。

どうしても与える場合、カッテージチーズなど塩分控えめなものにしましょう。

できれば犬用チーズがベストです。

 

バター

生食
加熱

基本的に、牛乳が原料の乳製品は犬は苦手です。

場合によっては嘔吐または下痢の原因となるので控えたほうが良いかと思われます。

 

 

ヨーグルト

生食
加熱 -

少量であれば特に問題はありません。

ただし、加糖のヨーグルトは糖分が多いため控えましょう。

また与える際は、冷やしているのではなく常温のものが好ましいです。

 

犬が食べれる&食べてはいけないもの豆類

豆

小豆 ゴマ 豆腐
納豆 ピーナッツ

※タップで該当箇所へジャンプします

 

小豆(あずき)

生食 ×
加熱

小豆(あずき)は基本的に犬が食べても大丈夫な食べ物です。

栄養価が非常に高い食材ですが、お豆なので消化がしにくい点をお忘れなく。

 

 

ゴマ(胡麻)

生食
加熱

ゴマは一般的に犬が食べても問題の無い食材と言われています。

ゴマに含まれている”セサミン”は人間同様犬にとっても健康に良い成分と言われており、セサミンの摂取を目的としたサプリメントも販売されています。

ただしゴマは消化に良くないので、すりゴマにして与えるのが一般的のようです。

 

 

豆腐

生食
加熱

豆腐は犬が食べても基本的に問題はありません。

豆腐は犬の健康に役立つ栄養素が沢山含まれています。

ただし与えすぎには注意しましょう。

 

 

納豆

生食
加熱

納豆は基本的に犬が食べても大丈夫な食べ物です。

非常に栄養があるので、手作り食にちょい足しする食べ物としても優秀です。

ただし、大豆アレルギーの子は割りと多いようなので注意してください。

 

 

ピーナッツ(落花生)

生食 ×
加熱

ピーナッツは基本的に少量であれば食べても大丈夫です。

ただし消化に悪かったり、カロリーが高いので、与えすぎには注意が必要。

 

 

犬が食べれる&食べてはいけない・番外編

観葉植物

あんこ カエル ゴキブリ カレーライス
観葉植物 こんにゃく タバコ
ちくわ ツナ缶 人間用の料理 ハーブ類
ピクルス プラスチック等 プリン ミミズ

※タップで該当箇所へジャンプします

 

あんこ

生食 ×
加熱 ×

あんこは犬に与えてはいけない食べ物です。

中毒という意味ではなく、糖分がかなり多いので犬には与えないようにしましょう。

 

 

カエル

生食 ×
加熱 ×

まず与える事はないと思われますが、基本的に犬はカエルは食べてはいけません。

日本に多く生息している「ヒキガエル」には「ブフォトキシン」という毒をもっています。

くれぐれも食べさせないようにしましょう。

 

 

ゴキブリ

生食
加熱

犬はゴキブリを誤飲してしまっても健康上の問題はありません。

ただし、不衛生ですし躾上良くないので止めさせたほうが良いでしょう。

 

 

カレーライス

生食 ×
加熱 ×

カレーは犬が食べていけないとされる食べ物です。

問題のあるのはカレーのルーで、タマネギが使用されていたり香辛料や塩分が多いことから犬に食べさせてはいけません。

 

 

観葉植物

生食 ×
加熱 ×

観葉植物は基本的に犬が食べてはいけない植物です。

そもそも食用ではないため、犬が食べると中毒性のある成分が多く含まれている植物がほとんどです。

食べる癖のある犬には届かない場所に置くなど十分に気をつけましょう。

 

 

こんにゃく

生食
加熱

こんにゃくは犬に与えても健康上の問題はありません。

ただし、消化に悪い食べ物でもあるので、細かくするとか少量にするなど与え方には工夫が必要でしょう。

 

生食
加熱

犬は卵を食べても基本的に問題ありません。

ただし、生の場合は、白身がNG黄身はOKとなっています。

加熱した場合はどちらも可。

 

 

タバコ

生食 ×
加熱 ×

まず与える事はないと思われますが、基本的に犬はタバコは食べてはいけません。

量によってはニコチン中毒になる場合があるので注意しましょう!

 

 

ちくわ

生食
加熱

ちくわは基本的に犬が食べても中毒などはありません。

ただし、味が濃いので与えるにしてもたまにのおやつやトッピング程度と思っていた方が良いかと思います。

もちろんアレルギーがある子もいるのでその場合は与えないように注意して下さい。

 

 

ツナ缶(シーチキン)

生食
加熱

ツナ缶は犬が食べても健康上の問題がないとされる食材です。

ただし、オイル漬けされたタイプや人間用に味付けされた一般のツナ缶は犬からすれば有毒となりえます。

与える際はノンオイルタイプや無添加タイプであることを確認の上、十分注意するようにしましょう。

 

 

人間用の料理

生食 ×
加熱 ×

人間用の料理は基本的に犬に与えてはいけません。

ラーメンにしろカレーにしろ、人間用の料理はそもそも人間用に作られているのであって犬用には適していません。

そもそも人間用の料理が適していないから、犬用があるわけです。

 

ハーブ類

生食
加熱

ハーブは数千種類あり、食べられるもの、食べられないものそれぞれあります。

詳しくは下記のページでまとめています。

 

 

ピクルス

生食
加熱

ピクルスは犬が食べても問題のない野菜であれば基本的には問題ありません。

 

 

プラスチック類やビニールなどの異物

生食 ×
加熱 ×

プラスチックやビニール袋などは犬は食べてはいけないものです。

モノによっては腸閉塞などを引き起こす可能性があります。

それ以外にも人間用のヘアゴムやペットシーツ、スポンジなども同じです。

 

 

プリン

生食 ×
加熱 ×

人間用のプリンは犬に与えないようにしましょう。

犬からすれば非常に糖分が多いので与えるには好ましくないです。

 

 

ミミズ

生食
加熱

犬はミミズを誤飲してしまっても健康上の問題はありません。

ただし、不衛生ですし躾上良くないので止めさせたほうが良いでしょう。

 

 

まとめ

ここで紹介したのはほんの一例です。

この他にも当然食べられないものが多数存在します。

※今後さらに追記していく予定です。

誤ってワンちゃんが食べちゃった場合などは、まずは慌てずに様子を見ながらおのおの獣医師さんに相談するなど臨機応変に対応しましょう。

また冒頭でも説明したとおり、一般的に食べられると言われている食べ物でもワンちゃんによってアレルギー症状が出たりと様々なので、アレルギーがあるワンちゃんには絶対控えて下さい。

アレルギーがない子でも、万が一与える際は少量ずつ様子を見てからの方が良いと思います。

 

基本的には健康なワンちゃんであればドッグフードを与えるのが基本です。

ドッグフードには犬にとって必要とされる栄養バランスが優れています。

そして必要とされる栄養素はそもそも人間とは異なります。

可哀想だからといって、あれこれむやみにあげるようなことはかえって良くないことも多いです。

どうしても与えるのであれば、飼い主様が事前にその子に合うもの合わないもの(アレルギーがあるかないか等)調べてから、最初であれば様子を見ながら少量づつあげるようにしましょう。

 



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