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ダイソン V6 フラフィー

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ダイソン V6 フラフィー コードレスクリーナー《Dyson V6 Fluffy sv09mh》の簡易スペック紹介・感想・使用感・レビュー

2018/10/23

ダイソン V6 フラフィー
 

当ページでは、2015年5月21日に発売されたダイソン V6 フラフィー コードレスクリーナー《Dyson V6 Fluffy sv09mh》の私個人の感想・使用感・レビュー風に書いてみたいと思います。

 

一応断っておきますが、私自身初ダイソンでありそこらへんのただの犬飼いであります。

知らないなりに使用感などをお伝えするので、スペック詳細や解析といったこまか~い情報を知りたい方はスルーしてもらった方が良いかと思います。

 

それでも見ていただけるというお人好しさんは、どうぞご参考下さいね。笑

 



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ダイソン V6 フラフィー コードレスクリーナー《Dyson V6 Fluffy sv09mh》の簡易スペック紹介・使用感・感想・レビュー

 

はじめに

まず、ダイソンのコードレス掃除機、種類が多くて何が何だか素人である私には全くもって違いがわかりません。

人気があるダイソンの掃除機を買いたいにも、どれがいいの??ってなりますよね。

私もその中の一人です。

そこで今回は、まず大きな家電量販店へ行って直接話を聞いてみることに。

 

私が重視していることといえば・・・・

一,ペットを飼っているから毛を拾いやすい

二,狭い家なので幅を取りたくない

三,カーペットではなくフローリングに強い

四,手入れが楽チンが良い

五,コードレス(絶対。笑)

 

そのことを店員さんに伝え、店員さんがオススメしてきた品番がこの《Dyson V6 Fluffy sv09mh》というタイプ。

まんまとその店員さんの巧みな話術に乗せられた私めは、その場では即決致しませんでしたが、家に帰り他の情報を集めた上で、この製品をネットにて購入しました。

 

ハンディタイプとデジタルスリム

ダイソンのコードレス掃除機は簡単に分けると二種類タイプがあります。

まず「ハンディタイプ」。

こちらは名前の通り、手軽さが売りですね。

スティックがないので、手軽に持ち運ぶことが可能です。

 

続いて「デジタルスリム」。

これはスティックが付いている為立ったまま起動させられる、至って普通のタイプですね。

 

この二つ実は全く一緒です。

スティックが付いているかいないか」だけの違いです。

強いて言えば、付属品などが違ってくる為若干に違いはあるのですが、型が一緒ならモーターやサイクロン部分の「スペック」自体は同じなんだそうです。

 

V6シリーズ

さて、今回私が購入した《Dyson V6 Fluffy sv09mh》という品番、購入を考えている方は既にぶち当たっている事でしょうが、「V6」にも数種類あるんです。

ちんぷんかんぷんです。笑

 

ダイソンのコードレスタイプは、2015年度から「V6」として統一されたようです。

V6のスティックシリーズは、

 

■Fluffy(フラフィ)

■Animalpro(アニマルプロ)

■Motorhead(モーターヘッド)

 

と3種類展開しております。

違いは何なのでしょう。。

付属品などに違いもありますが、実はヘッドの部分のみ違うようなのです。

う~ん、イマイチよくわからない。。。。

それでは、それぞれのスペックを見比べてみましょう。

 

デジタルスリム・スペック比較

ダイソン スペック比較

引用:http://dyson-twinbird.seesaa.net/

 

説明が難しいので引用させて頂きました。

 

「V6」に関して言えばそれぞれ、ヘッドの部分だけが違うのが特徴です。フィルターは同じものを採用しているため吸引力の違いはないのかと。

※W数が吸引力だと思ってもらえばOK。

 

 

 

また、以前のタイプから変わったこととは、

 

■「ポストモーターフィルター」が搭載されました。

■「運転音」が30%低減されました。

引用:http://makita-cleaner.com/

 

運転音が30%軽減、これは分かります、とにかく若干静かになったってことですよね。

 

問題はこの「ポストモーターフィルター」。

 

なんぞ??

 

 

調べましょう!

 

 

「ポストモーターフィルター」とは、本体後部の排気口についているコレです。

ダイソン V6 フラフィー

 

これが付いた事によって、部屋の空気よりも綺麗な空気を排出するんだとか。

 

どちらもDC62/DC74の従来モデルと同じモーターやサイクロンテクノロジーが採用されているので、吸引力は変わりませんが、運転音が30%低減され、本体後部の排気口に新しい「ポストモーターフィルター」が搭載されたので排気性能に違いがあります。
この「ポストモーターフィルター」は空気清浄器などにも採用されているHEPAフィルターと同等の性能を持っており、 0.3ミクロンもの微細な粒子を99.97%以上捕らえ、部屋の空気よりもきれいな空気を排出します。排気のデモンストレーションでは、0.25~60ミクロンのスモークの微細な粒子もクリアビンに回収しています。

引用:http://makita-cleaner.com/

 

・・・・・。

 

とにかく綺麗な空気を出すってことです!笑

 

 

 

ヘッド比較

まず、上記の動画を見ると分かりやすいかと思います。

上記は「アラフィ」のヘッドの説明をしている動画になります。

特徴としては、

 

 

これは床面との密着度を高く保つことで高い集塵力を生みつつも、回転ブラシに軟質素材を採用したことと、ヘッド前のカバーを取り去ることで、固形ゴミの吸い取りも可能となった他に例のないアイデア商品です。
従来ダイソンでは、猫砂を弾いて吸えないという類の苦情が多くありましたが、これで一応解決ということになります。
また、このヘッドでは、回転ブラシ用モーターがその軸の内部にある為(だから、妙に太い)、比較的高いモーターパワーでブラシを回すことが可能です。
ただし、その代償として、「V6 モーターヘッド」に装備された通常型ヘッド+延伸管の約1.3倍の重量となり、扱い辛くなっています。フラフィ型ヘッドでは、大きめの回転ブラシによる若干の前進力が生まれたようで、操作感は軽くなったとされていますが・・・私には違いはほぼ感じられません。
また、実は下記の「V6 アニマルプロ」のヘッドと比べると、硬めのブラシが回転ブラシとして植え込まれていません。
その為、実は絨毯から毛を掻き取るのは、若干苦手だと言えるかもしれません(ただし、軸が太いので毛は絡みにくいです)。

引用:http://dyson-twinbird.seesaa.net/

 

ふむふむ。

 

続いて「V6 Animalpro」は、「ダイレクトドライブ」というヘッドを採用しており、絨毯から毛を掻き取りやすい構造になっているようですね。

絨毯が得意なタイプを重視する方はこの「V6 Animalpro」のタイプの方がいいってことですね!

 

簡単にまとめてみると、

 

■アラフィ:フローリングに強い

■ダイレクトヘッド:絨毯に強い

■標準:標準タイプ

 

といったカンジでよいかと。

ただし「アラフィ」だから絨毯に使えないというわけではないので、誤解しないようにして下さいね。

 

Dyson V6 Fluffy sv09mh・付属品説明

まずは付属品などにについて簡単に説明していきましょう!

私にとっての最初の難関。

ど素人が新しい家電製品を目の当たりにすると、とりあえずぶち当たる壁ですね。 笑

 

 

 

ダイソン V6 フラフィー

これはもう説明する必要なんてないですね!

この商品の核であり心臓のようなもので、サイクロンやモーター、フィルターなどの部分。

 

 

 

ダイソン V6 フラフィー

続いてヘッドです。

ソフトローラークリーナーヘッドという名称で、この品番の購入を決めた理由のヘッドです。

 

ダイソン V6 フラフィー

裏っ返しにしてみるとこんな感じ。

青と赤の間にある黒いブラシのようなものが、若干出っ張っている構造になっているため、フローリングの継ぎ目にあるホコリなどを取り除きやすくしているんだそうです。

 

 

 

ダイソン V6 フラフィー

これは「ミニモーターヘッド」という付属ツール。

布団クリーナーとしても使用できるようです!

 

 

 

ダイソン V6 フラフィー

「コンビネーションノズル」という付属ツール。

これはデコボコした場所、パソコン周りではキーボード上や窓周りサッシ、網戸についたゴミなどをブラシでかきとったりしてくれます。

 

 

 

 

ダイソン V6 フラフィー

これは「隙間ノズル」。

・・・隙間などの掃除に最適です!笑

 

 

 

ダイソン V6 フラフィー

全部まとめていました。

 

Dyson V6 Fluffy sv09mhの使用感・感想

もう、説明するより実践です。笑

結局は使ってみないと分かりませんからね。

 

装着は超簡単!

サイクロン部分とスティック&ヘッドをハメルだけ。

 

ダイソン V6 フラフィー

 

使用してみて・・・

 

 

 

 

 

 

まず使用感。。。

 

総重量は2.34kgということで、昔の掃除機しか知らない私からしたら軽すぎます。(チューナータイプしか知らないのでこれは当たり前ですが。)

これなら腕力に自信がないよ!って方や、女性でも軽々掃除できると思います。

また、コードレスの利便性。これは本当楽チンです。

コードによる限界の距離もないのでどこまでも行けるし、コードが絡まらないためノンストレスです。

 

 

吸引力について。。。

はっきり言ってエゲツないです。

先日掃除したにも関わらず、めっちゃ取れます!さらに、ホコリなど毛は勿論、チリだか粉のようなものがビッチリ。今までこれを吸っていたと思うとゾッとします。。。笑

先日、掃除は得意な方と言いましたが。。。撤回します!笑

 

さらに。。。

ゴミを捨てるのが非常に楽チン!

ワンスイッチで簡単にゴミを捨てられます!

 

 

まとめ。。。

いや〜、想像以上の満足感です。

今までの苦労は何だったのか。笑

これだと、短時間でかつ効率的に掃除が捗ることになりそうです。

ただ、連続使用時間が約20分間のみで、一旦充電が切れると約3.5時間は充電しないと再起動しません。

なので、はっきりいって時間勝負です!笑

とはいえ、普段から掃除を怠っていなければ、20分あれば十分かと思います。(大豪邸で広いお家であれば別ですが。)

また、フィルター部分や、ヘッドは取り外すことで水洗いによる手入れができるので、清潔に保つことも可能。

これは地味にありがたいですね。

 

と、以上になります。

ちょっと内容が薄っぺらく、分かりにくかったかもしれませんが、少しでも参考にして頂ければ幸いです。

 

 

 

 

 

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