和黒柴な日々

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マツコの知らない世界《柴犬の世界》を見た感想

2017/09/26

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マツコの知らない世界を見て、言いたいこと。

11月1日放送のマツコの知らない柴犬の世界を見て、どうしても言いたいことがありましたので出てきました、主2です。

 



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本日もご訪問ありがとうございます。

先日、フォロワー数250万人の日本で一番有名な柴犬マルちゃんの飼い主様が出演された

マツコの知らない柴犬の世界。

当然、柴犬の可愛さを伝えるために番組構成されていらっしゃるでしょうし、決して番組批判をするつもりはございません。

ただ、誤解をしてしまうことが怖いので筆をとりました。

 

誤解が怖い、というのは第一に「可愛い」だけで柴犬を飼って欲しくないからです。

日本の法律が現状のままの限り「ペットブーム」が去ることはないでしょう。

「ペットビジネス」の中で生体が扱われないようにすることについても、殺処分0も難しいでしょう。

ただし命を飼うということについては、常に責任が付いてきます。

放送を見て、危惧したことは「柴犬かわいい!」で安易に飼ってしまう人が多いのではないか。ということでした。

他の犬種や猫ちゃんももちろんですが、飼ったなら生涯可愛がるを約束していただきたいです。

特に柴犬は、気性の荒い子やプライドの高い子が多いと思います。

もちろん生き物なので個体差はありますが、比較的多いと考えていただければ幸いです。

そんな柴犬を「かわいい」だけで飼い始めた結果、「吠える」「噛む」「唸る」などの行動が出てきて後から「こんなはずではなかった」と思ってももう遅いのです。

責任を持って、その後しつけていくしかないのです。

 

あまりブログでは触れないようにしていましたが、年々減少の傾向にあるとはいえ、年間の殺処分数は、相当なものです。

びっくりされる方もおられると思いますが27年度、保健所に連れて来られた犬猫の頭数は136,724頭、うち飼い主の元へ帰れた子は13,565頭、他の貰い手さんが見つかった子は39,109頭。

そして殺処分されてしまった子は82,902頭です。

驚くのはまだこれからです。

そのうち約10~20%の子たちは例年飼い主が「もう飼えないから」と連れてくるというデータが出ています。

柴犬はリーダーをはっきりさせてやることで、従順な犬になります。

ただし誤ったしつけをすると、凶暴な犬となってしまう可能性を多く秘めています。

その結果、「かわいい」から「手に負えない」になり、飼い主自ら保健所に連れて行く。

馬鹿げていますね。

今までこういった話をブログで書かなかったのは、私が声をあげても、保護犬ボランティアをしているわけでもない、何もしていないただの犬好きがキレイごとを並べているだけと自分で感じているから書きませんでした。

しかし先日の放送については、本当ぞっとしました。

かわいいだけで柴犬は飼わないでください、現実は違います。ということが言いたいのです。

大げさに言います、柴犬は気性が荒いです。

 

犬飼いさんなら分かってくださると信じていますが、あの放送を見たこれから犬を飼おうと考えている方、かわいいのはかわいいですよ!それは保証します!しかし柴犬はかわいいだけでは収まりません。

「かわいい」の横っちょから悪魔が覗いていますよ!


柴犬

 

重ねて申し上げますが、番組批判ではございません。

柴犬の元来の性質を分かっていただきたいと考えております。

そして、保健所に連れて行く飼い主様も極々一部の方と思っています。

お気を悪くされた方がいらしたら申し訳ございません。

あくまで主2個人の感想でございました。

 

 

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