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《犬の年齢早見表》犬の世界最高齢・長寿犬に関する記録・ランキング《犬種別の平均寿命・年齢》

2017/09/25


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犬の平均寿命は何歳くらいかご存知ですか??

 

犬種や個体差、暮らす環境によって異なりますが、イヌ科全体でみると大体10~13歳と言われています。

 

しかし、世の中には人間と同じように平均寿命を超えても元気なワンちゃんも沢山存在します。

 

このコンテンツでは犬の最高齢に関する記録・ランキング等をご紹介致します。

 



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ページ内目次(タップで該当箇所へ)

■ギネス公認・犬の世界最高齢犬・ランキング
 
■犬の年齢換算早見表
 
■有名な長寿犬
 
■犬種別の平均寿命

 

ギネス公認・犬の世界最高齢犬・ランキング

順位 年齢 名前 犬種
1 29年193日 Bella ラブラドル イギリス
2 29年160日 Bluey オーストラリアン・キャトル・ドッグ オーストラリア
3 28年320日 Max テリア アメリカ
4 28年218日 Lady プードル アメリカ
5 27年211日 Bramble ボーダー・コリー イギリス
6 27年160日 Minius 雑種 ポーランド
7 27年098日 Adjutant ラブラドル イギリス
8 27年001日 Butch ピーグル アメリカ
9 26年248日 Pusuke 雑種 日本
10 26年158日 Smokey シー・ズー アメリカ

※上記の記録は、WIKEPEDIAを参照しています。

 

犬の年齢換算早見表

「ウチの〇〇って人間に例えると何歳なんだろう??」

そう思ったことはありませんか??

犬の年齢を人間に例えた際の年齢《小型・中型・大型》別の早見表をご用意致しました。

是非ご活用なさってください。

 

犬の年齢換算早見表

出産からの日数・年数 小型犬 中型犬 大型犬
1ヶ月 1歳 1歳
2ヶ月 3歳 3歳 1歳
3ヶ月 5歳 5歳 2歳
6ヶ月 9歳 9歳 6歳
9ヶ月 13歳 12歳 8歳
1年 17歳 16歳 12歳
1年半 20歳 19歳 16歳
2年 24歳 23歳 19歳
3年 28歳 28歳 26歳
4年 32歳 33歳 33歳
5年 36歳 38歳 40歳
6年 40歳 43歳 47歳
7年 44歳 48歳 54歳
8年 48歳 53歳 61歳
9年 52歳 58歳 68歳
10年 56歳 63歳 75歳
11年 60歳 68歳 82歳
12年 64歳 73歳 89歳
13年 68歳 78歳 96歳
14年 72歳 83歳 103歳
15年 76歳 88歳 110歳
16年 80歳 93歳 117歳
17年 84歳 98歳 124歳
18年 88歳 103歳 131歳
19年 92歳 108歳 138歳
20年 96歳 113歳 145歳

犬の平均寿命は全体で10~13歳と言われていますが、昨今のドッグフード・医療発達により、年々平均寿命が上昇しています。

また、犬の年齢は小型・中型・大型犬によって、更に言えば犬種によっても歳のとり方が異なり、小型犬ほど比較的長生きしやすいとデータに残っています。

 

犬の年齢計算式

小型・中型犬

小型犬・中型犬は誕生してから2年で、人間に例えると24歳になります。

3年目以降は、1年につき4歳づつ歳ををとると言われています。

 

24+(犬の年齢-2年)×4

 

大型犬

大型犬は誕生してから1年で、人間に例えると12歳になります。

2年目以降は、1年につき7歳づつ歳をとると言われています。

 

12+(犬の年齢-1年)×7

 

有名な長寿犬

30歳の犬!?マギー

マギー

オーストラリア南東部のウールズソープで、世界最高齢とみられていたオーストラリアン・ケルピーの「マギー」が亡くなりました。

その歳は何と30歳!!

犬の30歳とは、人間に換算すると何と160歳以上にあたると言われています。(説によっては200歳以上)

 

飼い主であるブライアン・マクラーレンさんによれば、耳が悪い以外は、その歳を感じさせないほど元気だったそうです。

自分でご飯は食べられるし、よたつきながらも自分の足でしっかり歩けていたそうです。

しかし、亡くなる2日ほど前から急激に体調が悪化し、そのまま目を覚ますことはなく、4月17日の夜に静かに息を引き取りました。

 

年齢を証明する書類などはなかった為、ギネス記録には登録されないそうですが、マクラーレンさんのご子息が4歳の時に家族の一員に加わり、息子さんは現在34歳なので、マギーが30歳なのは間違いないと仰っています。

 



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オーストラリアン・キャトル・ドッグのブルーイー!

ブルーイー 犬

※ブルーイーとその飼い主とされる方の写真です。
 

現在ギネスが公認した最も長生きした犬は、オーストラリアン・キャトル・ドッグ《ブルーイー》。

その歳何と29歳5ヶ月と通常では考えられないほどの年齢。

日本ではあまり馴染みのない犬種ですが、オーストラリアン・キャトル・ドッグとはオーストラリア原産の牧牛犬種の一種と言われており、オーストラリアでは結構ポピュラーなんだとか。

オーストラリアン・キャトル・ドッグは平均寿命が12~14歳と言われており、つまり単純計算《ブルーイー》はその倍以上生きたということになります。

さらに平均寿命が現代ほど長くない時代にこれだけ長く生きたということで、現代医療からみても凄いことなんだとか。

この記録は『出生年が確実に証明できることが条件』であり、今現在でも歴代最長寿記録保持者として世界一を維持し続けています。

 

最も長く生きた犬は他にもいる!?

上記のランクインされているワンちゃんの他にも、それ以上に長生きしたと言われている有名なワンちゃんがいます。

その中の1匹、名前は《マックス》、その歳何と29歳と282日。

マックス

 

《マックス》はビーグル・ダックスフント・テリアの雑種で1983年8月9日生まれで、アメリカのルイジアナ州のサトウキビ農家で誕生し、その後飼い主であるジャネル・デロウエンさんが譲り受け、以後ずっと暮らしてました。

2009年に、《マックス》が26歳になった際、ギネスに申請するも、正式な出生証明書がなかった為、結局申請は見送られる事に。

その後も申請を続けられたそうですが、残念ながら結局最後までギネス公認はかなわなかったようです。

マックス

 

2013年5月15日に《マックス》は、心臓発作により29歳の天寿を全うして亡くなられました。

 

《マックス》の年齢を証明する、正式な出生証明書はなかったようですが、年齢を証明する獣医の診療書や診察記録があり、当時最低でも20年以上は生きていることが確実に証明されていたようです。

 

犬種別の平均寿命

イヌ科の全体の平均寿命は大体10~13歳くらいと言われていますが、犬種別で見るとどうなんでしょう。

イヌは大まかに、体が大きければ大きいほど短命で、体が小さければ小さいほど長命というデータがあります。

そこで当項目では、犬種別の平均寿命をご紹介していきます。

※当ランキングは「アニコム」さんの調査を参考にしています。

 

平均寿命

犬種 平均寿命 体格
1位 イタリアン・グレーハウンド 15.1 小型
2位 ミニチュア・ダックスフンド 14.7 小型
トイ・プードル 14.7 超小型
4位 柴犬 14.5 中型
5位 パピヨン 14.4 小型
6位 ジャック・ラッセル・テリア 14.3 小型
MIX犬(10kg未満) 14.3 小型
8位 ウエスト・ハイランド・ホワイト・テリア 14.2 小型
9位 カニ―ンヘン・ダックスフンド 14.0 小型
10位 MIX犬(10kg以上20kg未満) 13.9 中型
11位 ヨークシャー・テリア 13.8 超小型
12位 チワワ 13.7 超小型
13位 シー・ズー 13.6 小型
ミニチュア・ピンシャー 13.6 小型
15位 ポメラニアン 13.4 超小型
16位 ビーグル 13.3 中型
17位 ミニチュア・シュナウザー 13.2 小型
18位 マルチーズ 13.0 超小型
19位 ラブラドール・レトリーバー 12.8 大型
アメリカン・コッカー・スパニエル 12.8 中型

犬種別で見てみると1番長生きしやすい犬は「イタリアン・グレーハウンド」という結果になりました。

平均15.1歳ということで、犬種全体で見ると長生きしやすいということが分かるかと思います。

次いで2位は、人気犬種である、「ミニチュア・ダックスフンド」に「トイ・プードル」で14.7歳。

柴犬は4位で平均14.5歳という結果だそうです。

こうして見ると、ほとんどが小型犬が上位を占めていて、いかに小型犬が長生きしやすいということがうなずけますね。

ちなみに大型犬からは唯一「ラブラドール・レトリーバー」が19位に入っていましたね。

 

※上記のランキングは「アニコム」さんの保険金請求データを基に調査したものになるため、違う機関で調査を行うと異なる場合があります。

 

死亡原因

続いて犬の死亡原因もご紹介します。

疾患分類 死亡頭数 割合(%) 罹患率(%)
腫瘍 1,114 13.4 4.0
循環器系の疾患 921 11.1 2.8
泌尿器系の疾患 667 8.0 5.4
消化器系の疾患 476 5.7 14.6
肝胆道系の疾患 453 5.5 8.6

※上記の結果は「アニコム」さんの契約した犬を対象に調査したものになります。

 

一番多い死亡原因は「腫瘍」によるものでその割合13.4%という結果でした。

次いで多いのが「循環器系の疾患」で11.1%を占めています。

また、犬種によっても死因が異なる傾向があるようで、「腫瘍」が最も多い死因となる犬種は、「ミニチュア・ダックスフンド」「ゴールデン・レトリーバー」「ウェルシュ・コーギー・ペンブローグ」等が多いようです。

 



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※当ページは、間違った情報もあるかもしれません。

その場合はコメント等を頂けると幸いです。(傷つきやすいため、やさしめにお願いします。笑)

 
 

 

 

 

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