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犬がタバコを食べた!副流煙は問題ある?食べてしまった時の症状や対処

2017/10/08

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犬の誤飲事故としてかなりの割合を占めていると言われているタバコ。

タバコは日常において非常に短であり、たとえ吸わない家庭であっても外出するといたる場所で喫煙現場に遭遇することが多いと思います。

万が一犬が食べてしまった際、

体調的な面では問題ないのか?

またどういった影響がでるのか?

中毒性はあるのか?

を調べてみましたので是非参考にして下さい。

また、タバコの副流煙は犬に影響するのかも調べてみましたので合わせてどうぞ。

 



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犬のタバコの誤飲・副流煙の影響まとめ

犬がタバコを食べた際の影響・症状

タバコ

まず結論から言うと犬はタバコを食べてはいけません

タバコを食べた際に起こる中毒として挙げられるのが「ニコチン中毒」。

 

ニコチン中毒とは、よくタバコを吸いたくて吸いたくて止められないことを一般的に指しますが、ここで挙げるニコチン中毒は別です。

タバコに含まれるニコチンを過剰摂取したりすることで起こります。

誤飲することで、タバコのニコチンが直接体内に入るので、吸うよりも濃度が高く非常に危険です。

 

摂取量にもよりますが、大体食べてから15分~60分くらいで初期症状が現れるようです。

その中毒による症状とは、興奮し震えやよだれ、また嘔吐、下痢など。

また重度になると、呼吸困難・血便や血尿などをするようになります。

 

どれくらい摂取したら危険!?致死量にいたる目安とは

では実際どれくらい食べた場合が危険なのでしょうか。

以下を参考にして下さい。

 

犬 タバコ食べてはいけない目安

出典:http://dogdaisuki.info/pethoken/

※この数値はあくまで目安です。個体差によって多少前後あり。

 

ちなみに誤解しないでもらいたいのは、上記の数値は正しく吸った場合の数値になります。

 

直接タバコを食べてしまった場合、これの数倍の数値になると言われています。

この数値を見れば一目瞭然ですが、小型犬であればあるほど少ない摂取量で中毒性の危険は増すということです。

 

タバコが浸かった水はもっと危険!?

タバコ

ここまで、タバコはを食べることは危険ということを説明しましたが、短なものでもっと危険なものが「タバコが浸かっている水」です。

よく、火消しの為に灰皿に水をためて使用していたりしますが、実はタバコ本来よりも危険なんだそうです。

ニコチンは水に溶けやすい性質をしており、さらに飲んでしまうことで普通に食べるより吸収が早く、小腸への到達スピードが非常に速いからなんだとか。

 

これは怖いですね~~~。

 

誤飲してしまった際はどうするの?応急処置や対策について


犬 イラスト

万が一タバコを誤飲してしまったら、大事なのが小腸に到達するまでに吐かせる事となります。

小腸に到達することで吸収が始まってしまうため、そこで中毒症状が出る事があります。

 

ここで間違った応急処置として注意したいのが、何かを飲ませる事。

恐らく、誤飲をしたワンちゃんの飼い主は気が動転してパニックになっていることがほとんどだと思います。

そこで「何か水などを飲ませて少しでも薄めよう」と考える方が多いと思います。

しかし先ほどでも説明したように、ニコチンは水に溶けやすいため、水分を取ることによりより小腸に到達しやすくなってしまいます

よって最も大事なのが、誤飲した際ご自身で応急処置をするようなことはせず、すぐさま動物病院に連れて行くことです。

 

犬にタバコの副流煙って影響あるの??

タバコ

タバコの煙は我々人間の人体にも影響があるのは周知の事実。

タバコの煙(副流煙)は犬にも影響はあるのでしょうか??

 

結論から言うとあります。

これは当たり前ですねぇ~、人間よりもデリケートなワンちゃんですからあって当たり前なんですよ。

しかも、副流煙は普通にフィルターを通して吸う煙(主流煙)より、ニコチンは約3倍、アンモニアは約50倍、一酸化炭素は約5倍も含まれているといわれています。

よく人間社会において受動喫煙っていう問題が話題になっていますが、この数値を見せられれば、、、そりゃあ問題になりますよね。

吸わない人からすれば、たまったもんじゃないですもんね。

 

タバコの煙を犬が吸い込むとがんや心臓病、肺気腫などの病気になりやすくなるといわれ、飼い主が喫煙者の場合犬の発ガン率は非喫煙者に比べ約1.5倍にもなるんだそうです。

また、体のサイズよっても影響の仕方は変わってくるようで、体高の低い犬ほど影響するようです。

意外なのですが、タバコの有害物質は床に沈着していきます。

この影響から体高の低い子ほどもろに影響しやすいといわれています。

 

さらに、鼻が長い犬(コリー・ダックスフンド)などの犬種は、鼻がフィルターのような役割を持つため、副鼻腔ガンになりやすく、鼻が短い犬(ブルドッグやパグ)等の犬種は直接肺に副流煙が入ってくるため肺ガンになりやすいという特徴もあります。

 

 

まとめ

柴犬

以上のことから、犬にタバコを食べさせてはいけない。

ということが結論になります。

まぁあえて犬にタバコを食べさせるなんて変わった人はいないかと思いますが。

 

またタバコの誤飲や副流煙から守るには、

  • タバコを吸わない
  • タバコを手の届くところにおかない
  • 散歩時の拾い食いにも気をつける
  • 食べてしまったらすぐに病院に行く

 

などなど。

勿論禁煙するのが一番ですが、そんな簡単に止められたら禁煙外来なんてもんは存在しませんよね。

どうしてもタバコを止めれない場合などは、最低限外で吸う(同じ部屋では吸わない)または換気扇の下で吸うなどのことを心がけましょう。

 



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