和黒柴な日々

柴犬毛玉爆弾 VS 振り回されっぱなしの主との奮闘ブログ

犬 飼育場所

ニュース関連 情報・ランキング関連

犬や猫にもある!問題行動の裏に心の病・室内飼いでのストレス

2017/09/26

柴犬 わく

皆さんはご自身のワンちゃんや猫ちゃんはどこで飼われていますか??

室内ですか?室外ですか?はたまた半々ですか?

 

では質問を変えます。

年々室内飼いが増えてきている傾向にありますが、現在室内のみ(散歩も行かない)で飼われている割合はどれほどかご存知ですか?

 



スポンサーリンク



犬や猫にもある!問題行動の裏に心の病・室内飼いでのストレス

犬の飼育場所・統計結果

犬 飼育場所

ペットフード協会(東京)さんの調査によれば、犬の飼育場所は”室内のみ””散歩・外出時以外は室内”が約8割を占めているようです。

それよりも特に気になったのは、年々室内飼いが増えているが”室内のみ”での飼育が非常に増えた点です。

つまり、散歩を一切しない割合が4割も存在しているということになります。

あくまでこの調査だけなので実態が定かかどうかは不明ではあるのですがこの調査ではこういった結果になった模様です。

 

一昔前であれば”番犬”という言葉があるように、外で泥棒対策や治安維持目的などで飼われていた犬が多いと思いますが、時代は変わり番犬からペット、さらには家族という認識に変わりつつあると思います。

そういった影響や、そもそも外で飼うスペースがないという日本の生活環境(スペース)から室内飼いが増えた要因なのではないでしょうか。

 

 

室内飼いによる”心の病”とは

飼い主をかんだり、留守番中に家具を壊したり――。犬や猫の問題行動が、「心の病」と関係しているケースもあることが分かってきた。室内飼いの増加など、犬や猫にとってストレスや不安を抱えやすい環境が背景にあるようだ。

~中略~

犬も猫も、多くは室内で飼われていた。武内さんは「犬や猫にも心がある。人とペットの距離感が近くなる中で、ペットが飼い主に依存してしまったり、飼い主が叱るタイミングを誤ったりすると、不安やストレスをため込んでしまう」と説明する。

 

犬 問題行動

ストレスなどでどのような問題行動をとるのかというと、最も多いと言われているのは飼い主などに意味も無く噛む行為が多いそうです。

これは、犬の本能として噛むことはスキンシップの一つでもあるため噛む事自体が問題行動とは一概には言えませんし、パピーの頃の環境(社会性を学んでいない)やしつけの有無によっても変わってくるかと思います。

ただ、異常な「攻撃行動」は犬の問題行動の一つとして捉えられています。

 

その他にも自分の尻尾を追い回したり、体を舐め続けるといった「常同行動」、不適切な場所での排泄行為や家具の破壊などの「分離不安」があげられます。

なお、常同行動にあげられる「尻尾の追い回し」や「体を舐め続ける」は案外”癖”でやる子もいたりします。

必ずしもストレスが原因というわけではないと思います。

 

では心の病を取り除くにはどうしたらいいか

本来犬とは狼が祖先と言われており、室内とはほど遠い広い室外での生活が普通でした。

今でこそ室内飼いが一般的と言われていますが、そもそも犬の本能や性質上間違っているのかもしれません。

勿論室内飼いを否定するつもりはありません。

かくいう私も室内で柴犬の和來と生活しているのですから。

しかし、犬にとっては本来適しているといえない狭い環境で生活している。というのを理解する必要がありますね。

 

それよりも上の調査でもありました、室内飼い(散歩も行かない)割合が4割もいるということに驚きました。

確かに小型犬などの小さな犬は運動量では室内での行動で事足りるのかもしれません。

また、外にいけない何らかの理由があるのかもしれません。

しかし特別な理由がある場合を除き、外に行かせない(狭いスペースの閉じ込めっぱなし)というのは言い方が悪いかもしれませんが「虐待」と捉えらえられてもおかしくないのではないでしょうか。

小型犬であろうと、一切散歩に行かず狭い環境下で生活なんてしていたら、精神状態が異常になるなんて当然だと思います。

例えば運動量が問題なくても、散歩に行くことができなくとも外気浴はできます。抱っこして外の空気を吸わせる・外の風景を見せる・またはカートの利用でも構いません。それだけでもリフレッシュしたりするのです。

どうしても一人で難しい場合は、誰かに頼りましょう!知り合いが無理なのであればお金はかさみますが、今はそういった専門家も沢山います。無理ならば頼みましょう!

それができないのなら最初から飼うべきでないのかもしれません。

 

っと、少し過激な内容だったかもしれません。話を変えます。

以前に「犬の留守番は何時間が限界か!?問題行動を起こす原因と対処法」という記事を書いたのですが、そこでは犬の留守番は4時間が限界といった内容でした。

それ以上になると、問題行動を起こすきっかけになる、と。

4時間ということで、現役バリバリで仕事をしている方にとっては結構無茶な問題ではありましたが、専門家から言わせればその4時間だけで犬にとっては問題だったりするんですね。

中々難しい問題ではありますが、そこは違うところでストレス発散させるなどでカバー(できることがある)できるのではないでしょうか。

さぁ、これを読んで頂けたそこの貴方!今すぐワンちゃんと大いに遊んで、大いに騒ぎましょう!(苦情のない範囲で。笑)

偏った意見で申し訳ありません。

もしかしたらこれを読んで害を悪くされた方がいるかもしれませんがご容赦下さい。

それでは皆さん、これからも良きワンライフを!

 

参考:http://www.yomiuri.co.jp/komachi/news/20161128-OYT8T50010.html

Copyright © The Yomiuri Shimbun

 

 

〜ブログ村、ブログランキングに参加しています〜

和來さんの励みになるため1日ワンクリックご協力して頂けると嬉しいです。

是非応援して下さい▽・エ・▽

 

にほんブログ村 犬ブログへ

 

 

 

 

 

オススメ記事

-ニュース関連, 情報・ランキング関連
-,