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映画《惑星「犬」。GOOD BOY!》|評価 感想 レビューまとめ

2003年10月10日に公開された映画「惑星「犬」。(GOOD BOY!)」の感想・評価・レビュー情報になります。

ボーダーテリア・バーニーズマウンテンドッグ・スタンダードプードル・ボクサー・イタリアングレイハウンド・グレートデン・チャイニーズクレステッドドッグなど、多くの犬種が登場するハートフルコメディ作品になります。

良い評価と悪い評価に分類しているので「惑星「犬」。(GOOD BOY!」を見てみようか迷ってるいる方は是非参考にしてみてください!

 

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あらすじ

犬が大好きな少年オーウェン。彼はある日、かねてからの念願が叶い、犬を飼えることに。やがて、保健所から引き取られて来た一匹のテリアはハブルと名付けられ、オーウェンの唯一の友達となる。ところがある夜、ふとオーウェンが目を覚ました時、ハブルがどこかへ出かけて行った。不思議に思い後を追うオーウェン。すると、行き着いた先には宇宙船が着陸していた。そして、現在地球上にいる犬たちは今からおよそ数千年前、地球を乗っ取り植民地化するためにやって来たエイリアンだと知るのだが…。

allcinema ONLINE

 

作品情報

監督 ジョン・ホフマン
時間 88分
キャスト モリー・シャノン
リーアム・エイケン
ケヴィン・ニーロン
パティ・アラン
ジャンル ファンタジー・コメディ
公開 米国:2003年10月10日

 

良い評価

●犬だらけなので犬好きにはたまらない。犬を飼っている方は見てみてくださいませ。

 

犬の演技は良かった。

 

●特筆すべきところは、CGを使わずに、すべて実際の犬に演技させてるとこですね。その演技が見事で、不自然さはどこにもなかったです。

 

●CGは犬が話すときの口元だけに限定された為、すべて
実写による本物の演技なので拍手したくなる場面も多い。

犬と人間による愛と感動の物語を楽しむには最適の映画
に仕上がっている。

 

邦題から、お笑い系B級SFを予想したところ、全然違って、ファミリー向けな感じの、楽しいファンタジー映画でした。難しくないのもいいです。
しかもクライマックスは、ものすごい感動してしまった!
ここ最近で一番、心揺さぶられました。やられた…。

 

●ゴージャスな犬たちの名演技が堪能できます。特に主役犬ハブルは、芸も達者で、笑わせてくれます。

 

●我が家の愛犬と同じ犬種の犬が出演しているので、観ました。
「犬って家族の一員なんだよ☆あはは!」というアメリカンテイストたっぷり。
こんなB級感あふれる作品ですが、ラストでは不覚にも泣きそうになりました。

愛犬家の方、もしくはB級オモシロ好きな方にオススメです。

 

本当は犬って・・!?
というような展開なのですが、ストーリーも面白いです。

 

●犬もかわいかったですが、リーアム君もかわいかったです(*^-^*)
まさか犬が…という驚きと(笑)、感動もありで楽しめました。

 

悪い評価

●雑な作りですね。

 

とりたてて目を見張るような斬新なストーリーではありません。
コメディタッチではあるけれども、腹を抱えて笑えるようなコメディでもありません。

 

●つまらん。その言葉しか思いつかない映画だった。

 

●結構楽しめたけどなんかもの足りないです。「惑星「犬」」というタイトルなら(本タイトルの意味が違いますが)もっと犬の種類を出すべきです。簡単に言えばケチっています。主役の少年のギャラが(ジム・キャリーと共演する程だから)高かったからかな?

 

 

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参考:YAHOO!映画

 

 

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