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映画《ハチ公物語》|評価 感想 レビューまとめ

1987年8月1日に公開された映画「ハチ公物語」の感想・評価・レビュー情報になります。

『ハチ公物語』は、1987年に公開された「忠犬ハチ公」の生涯を、実話に基づき創作を加えて描いた作品になります。その後、2006年にテレビドラマ版として『伝説の秋田犬 ハチ』として放映、2009年にはリチャード・ギア主演のアメリカ版ハチ公こと『HACHI 約束の犬』でリメイクされています。

良い評価と悪い評価に分類しているので「ハチ公物語」を見てみようか迷ってるいる方は是非参考にしてみてください!

 

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あらすじ

実話を基に、秋田で生まれたあと東京の一家に引き取られ、周囲も感心するほど主人に忠実な飼い犬としてその生涯を全うした忠犬ハチ公を描いたファミリー・ドラマ。

 

作品情報

監督 神山征二郎
製作 東急グループ
三井物産
松竹
キャスト 仲代達矢
八千草薫
柳葉敏郎
石野真子
山城新伍
長門裕之
ジャンル ファミリー・ドラマ
感動
公開 1987年8月1日

 

 

良い評価

●ハチが忠犬過ぎて泣ける

 

ハチ公物語に3回は泣かされた

 

●ちなみに「ハチ公物語」を見た後に
やはりアマゾンのレンタルでリメイク版の「HACHI」を見ましたがこれも良い作品!

私は日本版のほうが泣きましたが・・。

でもリメイク版も「忠犬ハチ」に敬意を持って作られた作品というのが解ります。

どちらもお勧め。

 

忠犬ハチ公物語は唯一泣いた映画

 

●東京での待合せ場所として 有名なハチ公の像ですが、その経緯は、知りませんでした。
多くの懐かしい俳優さんが、それぞれ好演して 大変見ごたえが、ありました。
しかし 人間の一番身近な動物が、主人公で あることとその生き方かに
感動させられました。 三度も 見直してしまいました。

 

少年時代に飼っていた愛犬の死を思い出すので
見ないようにしてます。
見ると愛犬を思い出し 涙が止まらない。
ですが、悲しすぎるほど いい映画です。

 

●単に一途なだけではなく、上野教授の極上の愛に包まれたホクホクの生活から一転、たらい回しの粗末に扱われる環境。
教授への恋しさはそういった境遇で一層募ったんでしょう。石を投げつけられ、棒で叩かれ、蹴とばされ、それでも牙をむくことがないのをいいことによりいじめられていたハチ公。人はほんと残酷です。そりゃ教授を待ちますよ。。

リチャードギアのHACHIよりも現実的にハチ公を描いてるから好きです。

 

●これだけ泣ける映画は今後も含めてありえるのか!?
と思えるほどすごい映画。

これだけ泣いた映画は無い、2位を大きく引き離してのトップ

 

●仲代達矢さん演じる ご主人のハチ公に対する 愛がとても 微笑ましく

本当に ハチ公が大好きで仕方ないんだなぁって こんなにも 愛してあげられるんだって(演技とはいえ) 関心してしまいました。八千草薫さんとのとの素晴らしい夫婦間も大変温かく、そして互いを尊敬している そんな空気が感じとることのできる 大変素晴らしいものでした。

日本語も美しく 心に残る 名作だと思います。

 

●アメリカ版で去年上映されたハチですが、そのオリジナルと言って良いでしょうか。
アメリカ版はまだ観ておりませんが、これは、必見であると思い観ました。
ものすごく感動しましたね。

 

思ったより古臭く無い感じでした。
ハチの子犬の時の遊んでる映像はかなり可愛かったです。
駅で待ち続けるハチの姿が切なく可哀そうで悲しくなりました。
人間味あふれる作品でした。主人とハチの愛情の場面もありますが他の人達はそこまで愛着が無い感じがものすごくナチュラルでした。

 

●ずいぶん昔になりますが、今思い出しても先生が教壇で倒れるところや、ラストは涙がでます。製作側の意図にまんまとはまってしまいました(笑)

 

渋谷駅の雑踏の中のシーン。
静寂へと変わり、ずっと待っていた先生が現れる。
いつもの優しい笑顔で。

今でも忘れる事が出来ない素晴らしいラストシーンです。
仲代達也さんの表情は演技には見えませんでした。

 

●日本の動物が主役の映画で一番感動しました。
これは恋愛ものじゃないでしょうか?
ハチの健気さに涙・・
好きな映画だけど嫌いな映画でもあります。
それはこれを観た後、泣きすぎて頭痛くなるから・・
ラストシーンはたまりません。
エンドロールの歌も良いですね。
「ガラスの観覧車」でしたっけ・・

 

悪い評価

●感動的な動物モノというよりは、大正時代の渋谷ってこんな感じなのね、とか昔懐かしい映像を楽しんで欲しいです。キャスティングからストーリーまで、なんだかNHKの連ドラっぽい雰囲気で、可もなく不可もない作品。だからといってオススメしたいわけでもなく。もういちど観たいかといえば、そうでもないという何とも評価しがたい映画でした。

 

泣けると思って借りたけどあまり期待するほどでもなかった。全体的に暗い気がする。最後はあれから何年後って出てほしかったな。

 

●ハチ公物語がこんなお話だったなんて、正直驚きました。
忠実な犬のお話ではなく、無責任な飼い主のお話と言っても良いのではないでしょうか?
微笑ましかったのは、存命中のご主人がハチを可愛がっていたところだけ。
このお話を美談だと感じられる人の感覚が信じられません。

 

●映画に至っては脚本が最低。美談のみを映画にするのは、あまりにきれいごとになるかもしれないが、内容が薄っぺらい・・どうして日本映画はこんなに下手なんだろう。だからアニメ程度しか評価されない。アニメでやったほうが良かったかも。素直に感動できる映画にして欲しかった。

 

ジャケットを見て泣けるかなと思って借りました。けどラストが最悪。どうせならあれから何年後となって銅像が出来ましたで終わったほうが良いくらい。

 

●1.ハチ公を尋常でなくかわいがる先生、仲代達也がすばらしかった。
2.馬鹿な犬、という見方もできる後半部分、なぜ待ち続けたか、ハチ公の変わらない?変わった?気持ちを迫ってほしかった。
3.ハチ公にかかわった人々のストーリは軽薄で残念。

 

先日TVで観ました。
かの駄作「犬と私の10の約束」以前にもこんな酷い映画があったのかと驚きました。

 

●こどもの時以来に見たら、人間が無責任で
自分勝手なんで、気分悪くなりました。
どこまで史実か分かりませんが、あんな馬鹿娘が
大正時代にいたことに驚きました
自分が飼う気もないのに犬を飼いたい、と
秋田から子犬を連れて来させ、教授が亡くなっても引きとろうともしない。
自分の無責任さを恥じることもない

その母親も、ハチを見捨てるし、むかつくだけで、
泣く暇はありません

 

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参考:YAHOO!映画

 

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