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アルゼンチンの犬事情|人気犬種ランキングTOP5

2019/07/15

アルゼンチンといえば、まず何が思い浮かびますか?

タンゴ、サッカー大国、首都であるブエノスアイレスなど様々かと思いますが、アルゼンチンのペット事情、特に犬事情はどうなのでしょうか。
あまり犬の事についてはイメージができないかもしれませんが、実はアルゼンチンはペット飼育率が非常に高い国としても有名なんです。
今回は、そんな日本から地球の裏側にあるアルゼンチンの犬事情やアルゼンチンで飼われている人気の犬種を紹介したいと思います。

 

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アルゼンチンの人気犬種ランキングTOP5

今回は、アルゼンチンで最も有名な新聞社であるLa Nacion(ラ・ナシオン)の人気犬種ランキングを参考にさせて頂きました。

それではどうぞ^ ^

 

5位 ボクサー

ボクサー犬

ボクサーはドイツ原産の大型犬種(中型犬に分類される事もあります)

がっちりとした骨格に、引き締まった筋肉、大きな頭にしわの寄ったお顔が印象的です。

体高はメス: 53–60 cm、 オス: 57–63 cmと、大型犬の中では割と小さい部類となります。

 

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4位 ジャック・ラッセル・テリア

ジャック・ラッセル・テリアはイギリス原産の小型のテリア犬種。

小さな体に、愛くるしい表情からは想像できないほど活発で、それなりに運動量も必要なワンちゃんです。

日本でも人気のある犬種で、町中良く散歩をさせているのを見かけたりしますね。

 

ジャックラッセリテリアの画像をもっと見る

 

3位 イングリッシュ・ブルドッグ

イングリッシュ・ブルドッグ

イングリッシュ・ブルドッグはイギリス原産の犬種で、しわしわな顔、低い鼻、ずんぐりむっくりした筋肉質な体型が特徴です。

通常のブルドッグの正式名称になるイングリッシュ・ブルドッグは、中型犬に分類され、平均的な大きなとしては体高31~36㎝、体重が23~25kgとされています。

 

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2位 ジャーマン・シェパード

ジャーマンシェパード

ジャーマン・シェパードはドイツ原産の犬種。

世界的に、シェパードは警察犬をはじめ、さまざまな場面で使役犬として活躍しています。

 

ジャーマン・シェパードの画像をもっと見る

 

1位 フレンチ・ブルドッグ

フレブル

フレンチ・ブルドッグはフランス原産の犬種で、小型犬に分類されます。

小型犬ですが、がっちりとした体つき、低く短い鼻などの特徴はブルドッグの一面を持ち合わせています。

日本でも近年非常に人気のある犬種の一種ですね。

 

フレンチ・ブルドッグの画像をもっと見る

 

ブルドッグ系の犬種が人気あり

アルゼンチンの人気犬種は以上の通りになります。

1位は、私たちの住む日本でも飼っている方が多いフランス原産の犬種フレンチ・ブルドッグ。

フレブルは日本から遠い国である南米アルゼンチンでも、近年非常に人気のある犬種なんだそうです。

このランキングの3位にランクインするブルドッグも含め、プードルやチワワなど、例年ずっと人気のある犬種に続き、現在ではブルドッグ種が好まれてる傾向にあるようです。

 

その他にジャック・ラッセル・テリアやボクサーがランクインしていますが、これら2種は「子供のいる家庭では非常に強い絆を築くため最もおすすめする犬種である。」と、アルゼンチンの著名な専門家が推奨しています。

このランキングには入っていませんが、ダックスフント、ラブラドルレトリバー、バーニーズ・マウンテン・ドック、ニューファウンドランド、ゴールデンレトリバー、ボーダーコリーなどが上位にランクインされています。

 

アルゼンチンではペット飼育率が世界トップ

冒頭でも触れていますが、アルゼンチンはペットの飼育率が非常に高い国です。同じ中南米のメキシコと並び、アルゼンチンはペットの飼育率が80%と世界で最もペットを飼育する国になります。

日本のペット飼育率は37%となりますので、昨今のペットブームと呼ばれる割には、世界的に見るとそうでもない事が伺えますね。

話を戻して、アルゼンチンの飼育されているペットの比率は犬が66%、猫が32%、残りの2%は鳥や小動物になります。

アルゼンチンがペットの飼育率が高い傾向にある背景には、やはり日本などと比べると、住宅環境などペットを飼育しやすい環境が色濃く影響されているのが一つとしてあると言われています。

勿論、それだけが理由というわけではないのでしょうが、やはり賃貸物件を選ぶ際、ペット可かどうか調べる必要がないってかなり大きいですよね。(アルゼンチンでは基本的にペットを飼っても問題ない)

ちなみに、ペットの飼育率3位もブラジルという事ですので、中南米勢が高い傾向にあります。

 

しかし、ペットの飼育率こそ高いアルゼンチンですが、それゆえの犬飼いさんのマナー面などの問題もあるようです。

首都であるブエノスアイレスなど、中心部などはそうでもないようですが、郊外に進むに連れて、飼い主さんが犬の糞の始末をしなかったりで、道端そこらじゅうに犬の糞など排泄物が落ちているのがありふれた日常の風景のようです。

 

また、アルゼンチンなど中南米には野良犬も非常に多いようで、郊外に行くといたる場所に野良犬がいるようです。やはりペットを多く飼われている国には、それなりの問題もまだ多くあるという事なのでしょうか。

以上、アルゼンチンの犬事情や人気犬種についてでした。

 

参照:GFK
参照:La Nacion

 

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