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ロシアの犬事情|人気犬種ランキングTOP10

2019/07/15

ヨーロッパやアジアと国境を接し、世界で最も広い国であるロシア。

北半球の中でも特に北に位置するため、非常に寒い国とイメージする人が多いのではないでしょうか。

またロシアといえば、プーチン大統領が大の犬好きで知られ、日本からは秋田犬をプレゼントされたのが記憶に新しいかと思います。

そんな北国ロシアの犬事情や、ロシアの人気犬種ランキングをまとめてみたので是非ご覧になっていただければと思います。

 

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ロシアの人気犬種ランキングTOP10

今回は、世界各国語でロシア情勢を伝える国際メディア『ロシアNOW』が公開された「ロシア人が好きな犬10種」を参考にさせて頂きました。

それではどうぞ^ ^

 

10位 フレンチ・ブルドッグ

ブルドッグ

第10位は、フランス原産のフレンチ・ブルドッグ。

一昔前は、ロシアでも上流階級の貴族の間で人気があったようですが、第二次世界大戦頃にはほとんど飼われていなかった模様です。

しかし最近になってまた人気が再沸騰し、今回のランキングでは堂々の10位にランクインしました。

 

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第9位 パグ

パグ

小さな体に、つぶれた顔が可愛らしい短鼻の小型犬種。

パグは中国原産の犬種で、元々は貴族など上級階層の間で飼われていました。

ロシアでも、始めこそ貴族など富裕層の間で広まってきたと言われています。

 

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第8位 ジャック・ラッセル・テリア

ジャックラッセルテリア

ジャック・ラッセル・テリアはイギリス原産の小型のテリア犬種。

1800年代に、イギリス・デヴォンのジャック・ラッセル牧師がキツネ狩りのために、地中に潜り込める小さな白いテリアを作りだしたのがこの犬種の始まりと言われています。

ちなみに、他の団体ではジャック・ラッセル・テリアが人気1位というデータもあるようです。

 

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第7位 セントラル・アジア・シェパード・ドッグ

引用元:wikipedia

セントラル・アジア・シェパード・ドッグは、中央アジア地域を原産とする家畜護身犬種。

非常に歴史が古い犬種で、約6000年前には存在していたと言われるほどです。

日本では中々飼われている方が少ないのですが、世界最古のマスティフ種の一種として有名です。

 

セントラル・アジア・シェパード・ドッグの画像をもっと見る

 

第6位 シベリアン・ハスキー

シベリアン・ハスキー

シベリアン・ハスキーは、名前の通りロシア・シベリア地方を原産とする大型犬種です。

狼のような見た目をしており、北国で生まれたことから寒い気候には非常に強い犬種。

一時は日本でも大ブームとなった犬種の一種です。

ちなみに、ロシアではアメリカのドラマ「ゲームオブスローンズ」に出ていたダイアウルフに似ているとの事で、ハスキーが近年流行っているそうです。

 

シベリアン・ハスキーの画像をもっと見る

 

第5位 ラブラドール・レトリバー

ラブラドールレトリバー

世界中で人気のあるラブラドール・レトリバーが5位!

このラブラドールに関しては説明するまでもないでしょう。

ちなみに、プーチン大統領の沢山飼われている愛犬の中の1匹でもありますね。

 

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第4位 ジャーマン・シェパード

ジャーマンシェパード

ジャーマン・シェパードはドイツ原産の人気犬種です。

ロシアで登録されている件数が多い理由として、家庭犬のほか、警察や軍、レスキュー部隊などで活躍するからだと言われています。

ちなみに、知能が最も高い犬種でも上位にランクインします。

 

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第3位 チワワ

チワワは世界的に公認された犬の中でも最も小さな犬種で、メキシコのチワワ地方が原産の犬種になります。

ロシアでチワワが人気の理由として、体が小さいので、狭いマンションなどでも飼いやすい事が挙げられます。

日本でも毎年人気犬種ランキング上位なのは言うまでもないですね。

 

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第2位 ヨークシャー・テリア

ヨークシャー・テリアはイギリス原産の愛玩犬。

「ヨーキー」と呼ばれるこの犬種は、その美しい見た目がロシアでは非常に人気のある理由なんだそうです。

日本でも人気のある犬種でるとして毎年上位にランクインしていますね。

 

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第1位 ジャーマン・スピッツ

ジャーマン・スピッツ

引用元:wikipedia

ジャーマン・スピッツはドイツ原産のスピッツ。

キツネのような外見をしており、その美しさは全ての人を魅了し、どのご家庭からも愛される犬種。

歴史は非常に古く、「日本スピッツ」も「ポメラニアン」も、このジャーマン・スピッツが先祖だと言われています。

 

ジャーマン・スピッツの画像をもっと見る

 

近年は小型犬が人気!

ロシアの人気犬種は上記の通りとなりました。

日本とは比べ物にならないほど面積の広いロシアですが、意外にも小型犬の人気が目立っています。

 

元々ロシアでは、闘犬が非常に人気があり、1990年代頃まではロットワイラー、ブルマスティフ、ナポリタンマスティフ、コーカシアン・シェパードなど、力強く大きい犬種が人気があったようです。

しかし時代は移り変わり、近年は世話が比較的楽で、賢く、子供達とも上手に遊べる小型犬や中型犬が人気となっているようです。

 

また、ロシア生まれの人気犬であげると、ロシアにはサモエドやボルゾイなど、世界的にも有名な犬種が多くいます。

サモエドは、シベリアのサモエド族にちなんで名付けられたと言われる真っ白いふわふわな毛質が非常に綺麗なスピッツです。

 

ロシアのモスクワ原産の愛玩犬「ロシアン・トイ・テリア」は、チワワによく似た外見で、チワワに次いで小さい犬種と言われています。

 

ペット飼育率は73%!

昨年に平昌五輪(ピョンチャンオリンピック)女子フィギュアスケート金メダリストのアリーナ・ザギトワ選手に「マサル」という雌の秋田犬を贈呈したのは記憶に新しいかと思いますが、ロシアではペットを飼育する率が非常に高い国です。

調査機関である「GFK」が行ったペット飼育に関する調査によると、ロシア国内においてのペット飼育率は73%と日本に比べるとおよそ倍(日本は37%)となっています。

これは中南米のアルゼンチン・メキシコ・ブラジルに次いで4番目に多い数値というデータから分かるように、ロシアはペット大国でもある事が分かります。

振り分けは1番人気が猫で57%、次いで2番に犬の29%となっています。ロシアでは、他の欧州同様、マンションなどにペットに関する規制は特にないようなので、1人暮らしの人でもペットを飼う人が多いようです。

 

 

参照:ロシアNOW

参照:GFK

 

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