和黒柴な日々

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多肉植物関連

グリーン玉扇錦の成長記録|育て方や増やし方

多肉植物の中でも特に人気のあるハオルチアですが、その中でも特に多くのコレクターが多い「玉扇」

扇のような形状で、完成された玉扇はまさに圧巻です。今回はその「玉扇」と関係のある「グリーン玉扇錦」を我が家に迎えることになりました。

このページでは、ピリフィラ錦の特徴や我が家で育ててるピリフィラ錦の成長記録、増え方などをまとめていこうと思います。

 

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グリーン玉扇錦とは

名称 Haworthia truncata 'Green Gyokusen'
属名 ハオルチア属
原産国 不明
生育タイプ 春秋型
特徴 通常の玉扇より鮮やかな緑色の葉

透明感のある見た目に、鮮やかなグリーン色をしたハオルチア。

玉扇とクスピダータ、あるいはシンビフォルミスとの交配によって誕生した品種とされており、海外では主にライムグリーン(H. hyb. ‘Lime green’)などの愛称で親しまれています。

大きく成長すると、通常の玉扇よりごろりとした印象になる特徴があります。

 

 

グリーン玉扇錦の形状や育て方

直径約5cmほどのグリーン玉扇錦になります。

 

葉が連なった形状をしており、我が家のグリーン玉扇錦はサイズ感こそまだ小苗ですが斑が全体的にビッチリとあります。

サイズがそこそこ大きくなり、形も崩れなければそこそこ観賞価値がありそうな良い苗になってくれる予感がします。(願望です)

 

玉扇は非常に成長の遅い植物と言われていますが、このグリーン玉扇も同様で、速度はゆっくりと成長するタイプ。

春や秋に成長時期で、夏や冬は休眠期になります。

どちらかというと、夏の暑さや冬の寒さにも強くないため、夏は直射日光を避けた半日陰で、冬は日が良く当る室内などで管理した方が安心だと言われています。

 

グリーン玉扇(錦)は株分けなどで殖やす事ができ、大きな苗になると結構子吹いたグリーン玉扇を多肉農園などの店頭で見かけます。

ちなみに調べてみる限り他にも、葉挿しや胴切りなどでも殖やす事が可能だそうなので、参考までに。

 

 

同じ玉扇の交配種で、グリーン玉扇と良く似た品種に「静鼓」があります。

見分け方として、グリーン玉扇は仔が無いかぎり一直線の扇状ですが、静鼓は中心のみ一直線で周りは螺旋状となる傾向にありますので参考までに。

 

 

どこで安く買える?

ガーデンメッセ八王子

グリーン玉扇錦は、現状あまり普及しているというわけではないので、何処にでも売っているといった品種ではないようです。
実際園芸店や多肉植物を生産されている農園などでも見かけた事は無く、中々入手するのは困難かもしれません。

一方で、フリマアプリやネットオークションなどでは少量ではありますが時々取り引きされているので、どうしても手に入れたい方はリスクを承知で購入するのもありかもしれません。

ちなみに私は某フリマアプリで購入した苗になります。

 

 

グリーン玉扇錦の成長記録

【我が家の環境】

■気候
気温20度前後の室内で管理。

■置き場所
窓際の室内で管理。別途植物育成ライトを使用。

■用土
平和さんの「サボテンの培養土」を使用。

■施肥
特になし。

■虫害予防
植替え時に、オルトランDXを混ぜて使用。

■水遣り
成長期には、5~6日に1度たっぷりと水遣り。

夏や冬は、1ヶ月に1or2回ほどたっぷりと水遣り。

いずれも、水遣り後3日程度晴れる日を狙っているため若干ずれる場合あり。

 

2019/10/撮影

2019年9月に仲間入りした、5cm程の小苗です。

 

来たばかりは、根の状態があまり良くなく、大丈夫かな?といった印象でしたが、ここ最近になり、根が動いてきたため植えつけました。
生長点付近も緑色が濃くなってきたことから、苗が成長しているという証なので少し安心しました。

 

一般的に言われているグリーン玉扇とは若干見た目が違うため、本当にグリーン玉扇かどうかは定かではありません。

ただ、この見た目が気に入って購入したので、それはそれで良いかなって思っています。

 

※当ページは随時更新予定です。

 

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