多肉植物 エケベリア ビアントの成長記録|育て方や増やし方

多肉植物関連

植物には、元々自然に自生している「原種」から、園芸家さん達によってつくり出された「交配種」まで様々あります。

とりわけ、エケベリアは後者である「交配種」が多く存在し、中には交配式が定かでない種も良く見かけます。

今回は、趣味家・園芸家さんによって誕生したと言われる「エケベリア ビアント(ビアンテ)」を紹介します。

このページでは、エケベリア ビアントの特徴や我が家で育ててるエケベリア ビアントの成長記録、増え方などをまとめていこうと思います。

 




エケベリア ビアントとは

学名 Echeveria ‘Bijang’
属名 エケベリア属
原産国 交配種
生育タイプ 春秋型
特徴 肉厚の丸い葉に、つめ先に赤い点

小柄ながらも、肉厚の丸い葉に、つめ先に赤い点が特徴的。

諸説色々ありますが、母親がラウリンゼ、父親がザラゴーサで韓国でつくり出された種と言われているみたいですね。

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エケベリア ビアントの形状や育て方

丸く、小柄ながらぷっくりしたロゼット。

紅葉すると、内側から外側にかけて、ピンク色の葉をしています。

 

つめ先はチョンとした、赤い点がとても可愛らしく、少し上品な印象のエケベリアです。

 

葉は、ラウリンゼが片親という事もあってか、パウダーをまとっているタイプで、見え方によっては白くも見えます。

ビアントは、特に変わった事はなく、他のエケベリアと同様に管理してあげると良いと思います。

夏の暑さにも強く、冬も凍らない程度の気温だったら全然生き延びます。

 

増やし方についてですが、ビアントは葉挿しの成功率が高いとのことです。

私も何度かちぎって試した事がありますが、元気な葉っぱならほぼ出ました。

試した事はありませんが、他のエケベリア同様、胴切りなどで増やす事もできると思います。

 

どこで安く買える?

フローラ黒田園芸

ビアントは普及された種ですので、比較的良く見かける印象です。

とはいえ店頭などに必ず置いてあるわけではなく、たまに見かける程度といったところ。

ネット通販やフリマアプリやオークションなどではかなり流通していると思いますので、抵抗がなければチェックされてみると良いかもしれませんね。

 

 

エケベリア ビアントの成長記録

【我が家の環境】

■気候
関東地方、夏は30度以上、冬は5~10度前後。

■置き場所
ベランダで管理。太陽が昇っているときは、1日5~8時間ほど日に当る。

■用土
花ごころさんの「プロトリーフ サボテン多肉植物の土」を使用。

■施肥
固形肥料を使用。

■虫害予防
植替え時に、オルトランDXを混ぜて使用。

■水遣り
成長期には、5~6日に1度たっぷりと水遣り。

夏や冬は、1ヶ月に1or2回ほどたっぷりと水遣り。

いずれも、水遣り後3日程度晴れる日を狙っているため若干ずれる場合あり。

 

2021/2/10撮影

我が家に迎えてから約1年経過した苗です。

元々は頭が2つだったのですが、気づいたら1個増えていました。

 

夏はもう少し緑色が強かったのですが、冬は色が落ち着き、キュッとしまってより可愛らしい印象になります。

しばらくは、このまま外さないで群生風?で楽しみたいと思います。

 

※当ページは随時更新予定です。

 

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