和黒柴な日々

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多肉植物関連

ハオルチア 北斎錦の成長記録|育て方や増やし方

ちょっと前の話になりますが、班入りの玉扇をとうとう入手してしましました。

少し前まではかなり高価なものだったみたいですが、最近はかなり出回って落ち着きつつある人気のある玉扇「北斎錦」

このページでは、ハオルチア 北斎錦の特徴や我が家で育ててるハオルチア 北斎錦の成長記録、増え方などをまとめていこうと思います。

 

 

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玉扇 北斎錦とは

名称 Haworthia truncata 'Hokusai' f.variegata
属名 ハオルチア属
原産国 南アフリカ
生育タイプ 春秋型
特徴 扇状になる葉

多肉植物愛好家の中でも特に人気のある「玉扇」

扇状になる葉は大型になると非常に見応えがあり、成長は遅いが観賞価値は非常に高い品種です。

北斎として流通しておりますが、出処は不明で、原種なのか愛好家さんによって創り出されたものなのかは分かりません。

 

 

北斎錦の形状や育て方

玉扇は万象系に近く、葉の先端が切断したような平らな窓になっているのが特徴的です。

この窓から光を取り込み、光合成して成長していくわけです。

上の北斎は私の作り方が上手くいっていないのか、あまり揃ってはいませんが扇状の葉の生え方が面白いですね。

 

 

玉扇は成長スピードが非常に遅く、オブツーサなどのハオルチアに比べると動きが非常にゆっくりです。

ですが、ゆっくりながらも、徐々に徐々に成長しているので、ゆっくりと長く楽しめる多肉植物なのではないかなと私は思います。

 

 

ハオルチアは、エケベリアなどと比べて、強い光がなくても育てやすい品種が多いですが、玉扇はどちらかというと強光を好み、1万lx以上の栽培が適していると言われています。

ご家庭の環境にもよりますが一般的に、明るい室内は4,000lxと言われているので、室内で栽培する場合、陽の光が入る窓際で管理するか、LEDなどによる補助光などが必要になってくると思います。

 

また、玉扇に限った事ではなくハオルチアを育てるためには空中湿度が非常に大事で、十分な湿度がないとふっくらとした苗にならないと言われています。

そのため、観賞価値のあるふっくらとした見事な苗を栽培したい場合、そういった事にも対応できる環境作りが大事になってきます。

 

 

どこで安く買える?

ガーデンメッセ八王子

北斎錦はどこにでもあるわけではありませんが、近年のブームによってかなり出回るようになりました。

その為、かなり入手しやすくなり、某オークションなどでも頻繁に出品されていたりしますね。

値段も、苗のサイズや班の入り方によってかなりピンキリですが、安い物だと数千円で購入できる場合もあると思います。

ですが、中には怪しいのも見かける事があるので、少し注意深く判断されるのが懸命かと思われます。

 

 

北斎錦の成長記録

【我が家の環境】

■気候
関東地方、夏は30度以上、冬は5~10度前後。

■置き場所
窓際の室内で管理。別途植物育成ライトを使用。

■用土
アイリスオーヤマの「ゴールデン培養土をベースとしたブレンドした土」を使用。

■施肥
固形肥料を使用。

■虫害予防
植替え時に、オルトランDXを混ぜて使用。

■水遣り
室内管理の為、通年土が乾いて数日したら水やり。

大体1週間に1度ほどのペース。

 

2020/5/4撮影

この苗は、年末の2019年12月中旬に購入。

それから半年経ちましたが、1枚葉が増えたか増えていないかといった感じです。

 

内側から新しい葉になるのですが、今のところ班は目視では確認できませんね。

窓の模様も観賞価値としては非常に大事なので、綺麗な葉が出てきてくれるのを期待しています。

増やし方の一つとして、実生がありますが、まだ花芽が出る様子はなさそうです。

花芽が出て、他の苗との兼ね合いもありますが、タイミングが合えばチャレンジしてみたいなと思ってます。

※当ページは随時更新予定です。

 

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