和黒柴な日々

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オリジン

ドッグフード・おやつ関連

オリジン(犬用フード)を使用してみて 個人的感想・評価・原材料

オリジン

カナダのチャンピオンペットフーズ社が製造・販売している犬用フード「オリジン」

数多くあるドッグフードの中でも非常に口コミや評価が高く、愛犬家を始め多くの機関より支持が高い事で有名な世界的に人気のあるフードです。

そのオリジンアダルトについてあれこれ調べてみました。

 

今回は実際に私と一緒に生活している”和來さん”のフードをこれにきりかえてみたので、実際使用してみての感想等を書いてみました。

是非参考までにどうぞ。

 

※2017年11月追記

オリジンがリニューアルとなりいくつか変更点があります。

こちらにまとめてみたので参考にしてください。

オリジンが新オリジンに

 



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ページ内目次(タップで該当箇所へ)

オリジンとは。
オリジンが掲げる5つの原則
ビタミンやミネラル類は野菜やフルーツから
基本情報・原材料・成分
総評
実際に切り替えてみた感想・食い付き
オリジンが新オリジンに

 

オリジンとは。

放し飼い鳥肉と巣に産み落とされた卵、天然魚、牧場育ちの放牧肉---
全て地元で飼育、捕獲、漁獲され、毎日新鮮なまま私たちの自社キッチンに届けられます。
オリジンの生物学的に適正なフードとトリ―ツは、究極の食事として全ての犬猫、そして犬猫を愛する家族の皆様へご提供しています。

出典:http://www.orijen.net/

 

オリジンは、犬が本来食べていたといわれるものを忠実に高いレベルで再現しているドッグフード。

オリジン最大の特徴とも言えるのが、穀物未使用(グレインフリー)という点でしょう。

元々犬は肉食動物であり、それを自然な栄養・適正な比率で配合したフードとなっています。

公式サイトによると割合は、肉80%フルーツと野菜20%穀類0%という生物学的に適正な比率で使用されています。

 

さらに品質の高さは折り紙つきで、国際的な賞と言われている「ペットフード・オブ・ザ・イヤー」を3年連続で受賞しています。

その他にも数々の多くの賞を受賞されており、業界においての信頼度はトップクラスと言えます。

 

オリジンが掲げる5つの原則

①含有量の高い肉類

②バラエティ豊かな肉類

③新鮮な肉類

④低炭水化物・低GI

⑤丸ごと果実、新鮮野菜とハーブ

 

オリジンフードが掲げる原則が上記の5種。

簡単にご説明すると、犬本来が必要とされる多種多様な”肉”が豊富に含まれていること。

野生の犬や猫の食事はバラエティ豊かです。

オリジンは多種多様の新鮮肉を使用することで、それをできる限り近く再現しています。

実際どれぐらい多いのかというと、一般的に安価なフードは肉の割合が30%を下回るものもあったりしますが、オリジンの肉の割合は何と驚きの80%で、犬に必要な栄養素である”動物性たんぱく質”を豊富に摂取できるようになっています。

 

ビタミンやミネラル類は野菜やフルーツから

一般的なフードでは穀物などによってミネラルやビタミンをとるレシピとなっていると思います。

しかしオリジンは正真正銘グレインフリー(穀物不使用)です。

ビタミンやミネラル類は野菜やフルーツなどでカバーできるように作られています。

 

基本情報・原材料・成分

参考価格 2.27キロ/5616円程度(公式サイト参考)
商品名 オリジン (Orijen) アダルト
メーカー・輸入元 有限会社 アカナファミリージャパン
原産国 カナダ

 

原材料や成分値については以下になります。

新鮮骨なし鶏肉、乾燥鶏肉、新鮮鶏肉レバー、新鮮丸ごとニシン、新鮮骨なし七面鳥肉、乾燥七面鳥肉、新鮮七面鳥レバー、新鮮全卵、新鮮骨なしウォールアイ、新鮮丸ごとサーモン、新鮮鶏ハツ、鶏軟骨、乾燥ニシン、乾燥サーモン、鶏レバー油、赤レンズ豆、グリンピース、緑レンズ豆、日干しアルファルファ、ヤムイモ、えんどう豆繊維、ひよこ豆、カボチャ、バターナッツスクワッシュ、ホウレン草、ニンジン、レッドデリシャスアップル、バートレット梨、クランベリー、ブルーベリー、昆布、甘草、アンジェリカルート、コロハ、マリーゴールドフラワー、スイートフェンネル、ペパーミントリーフ、カモミール、タンポポ、サマーセイボリー、ローズマリー、ビタミンA、ビタミンD3、ビタミンE、ナイアシン、リボフラビン、葉酸、ビオチン、ビタミンB12、亜鉛、鉄、マンガン、銅、セレン、発酵乾燥腸球菌フェシウム

 

成分
たんぱく質 38.0%以上
脂肪 18.0%以上
繊維 5.0%以下
水分 10.0%以下
カルシウム 1.4%以上
リン 1.0%以上
オメガ6 3.0%以上
オメガ3 1.1%以上
グルコサミン 1400mg/kg 以上
コンドロイチン 1200mg/kg 以上

 

総評

原材料は特別気になるものは含まれておらず、全て安心できる原材料で作られています。

余計なものは入っていないという意味です。

さらに原材料の多さが特徴的で、多くの食材をまんべんなく使用する方針で作られているんだそうです。

犬は1種類の肉に限定して食べ続けるとアレルギーを発症しやすいと言われています。

材料をバラケさせることでアレルギー対策にもなるとのこと。

※勿論既に鳥系のアレルギーを持ちの子にはNGです。

 

公式サイトに書いてあるように、オリジンのフードは全てオリジン社直営の工場で製造・管理されています。

食材にもこだわっており、原材料のすべてがカナダ政府公認のヒューマングレードの許可を受けたものだそうです。(人間用食材としての許可)

これらは、本当に信頼のできる食材を使用している確かな証ですね。

実はヒューマングレードのフードはそんなに多くはありません。

原材料から製造方法まで人間が食べても安全なので安心して与える事ができますね。

 

ネックなのが値段です。。。

1kg辺り約2474円と、一般のフードの平均値として比べると決して安いフードではないかと思います。

実際にネット等の口コミなどには「高い」というコメントを良く見かけます。

確かに一般のフードと比較すると高いです。

しかしやはり高品質なものは必然的に高くなってしまうので仕方ないのかなと。。。

値段やコストパフォーマンスは飼い主様の考えによってそれぞれなので一概には言えませんが、品質性・信頼性、さらには栄養価においてはトップクラスということは確かでしょう。

 

実際に切り替えてみた感想・食い付き

柴犬
ここからは実際に和來さんのフードをオリジンに切り替えた際の感想を書いてみようと思います。

 

オリジン アカナ

 

早速開封してみます。

 

 

 

開けた瞬間、流石と言うべきでしょうか。肉の香りがフワ~っと香ります。

 

同時に、遠くにいるはずの和來さんも「何事か!」といった具合に反応します。鼻が良いですな。笑

 

 

 

オリジン アカナ

 

粒の大きさはこれくらい。大き過ぎず、小さ過ぎず。いや前回食べていたシュプレモよりかは大きいのかな??

 

 

 

 

では実際上げてみようと思います。

 

 

 

 

 

 

 

シュプレモ

 

 

一瞬・・・!

 

 

 

結論からお伝えすると、ご覧のように食い付きは良いでしょう。

 

しかし、和來さんの場合は参考にならないかと思います。

 

何でもこんな調子なので。笑

 

 

でも事実、オリジンの口コミやレビューを見ていると、食い付きに関して言えば軒並み高評価が多いように感じます。

 

まぁこれだけ肉がギッチリ詰まってて、まずい訳がないでしょうよ、きっと。

 

値段も値段だし・・・まずいっていったらぶっ飛ばすぞ!

 

…というのは冗談で、切り替えに関して言えば特に苦労はしませんでした。

 

後は経過観察ですね。

 

まだ切り替えたばかりなので、様子を見ながら付き合っていこうかと思います。

 

また何か変化が見られるようでしたらアップしますね!

 

オリジンが新オリジンに

オリジン

先日、オリジンをいつものようにネットで注文したところ、値段やパッケージが違うことに気づき、色々調べていたらどうやらリニューアル商品になっていた模様です。

今回はその新商品とも言える新オリジンについて、分かりうる限りまとめてみましたので是非参考にしてください。

 

肉の含有量が増加

今までのオリジンに比べ肉の含有量が変更されました。

往来のオリジンは

肉80%フルーツと野菜20%穀類0%

だったものが、

肉85%フルーツと野菜15%穀類0%

に変更されたようです。

 

原材料産地がカナダからアメリカに変更

オリジンの原材料産地がカナダからアメリカのケンタッキー州に変更されました。

それに伴い、原材料が今までのものと異なっています。以下が現在(2017年12月時点)のものになります。

新鮮鶏肉, 新鮮七面鳥肉, 新鮮イエローテイルカレイ, 新鮮全卵, 新鮮丸ごと大西洋サバ, 新鮮鶏レバー, 新鮮七面鳥レバー, 新鮮鶏心臓, 新鮮七面鳥心臓新, 新鮮丸ごと大西洋ニシン, ディハイドレート鶏肉,ディハイドレート七面鳥肉, ディハイドレート丸ごとサバ, ディハイドレート鶏レバー, ディハイドレート七面鳥レバー, 丸ごとグリーンピース, 丸ごとシロインゲン豆, 赤レンズ豆,新鮮チキンネック,新鮮鶏腎臓, ピント豆, ヒヨコ豆, グリーンレンズ豆, 鶏肉脂肪, 天然鶏肉風味, ニシン油, 粉砕鶏骨, 鶏軟骨, 七面鳥軟骨, ドライケルプフリーズドライ 鶏レバーフリーズドライ 鶏レバー, フリーズドライ七面鳥レバー新鮮丸ごとカボチャ, 新鮮丸ごとバターナッツスクワッシュ, 新鮮ケール, 新鮮ホウレン草, 新鮮カラシ菜, 新鮮コラードグリーン, 新鮮カブラ菜, 新鮮丸ごとニンジン, 新鮮丸ごとリンゴ, 新鮮丸ごと梨, カボチャの種, ヒマワリの種, 亜鉛タンパク化合物, ミックストコフェロール(天然酸化防止剤),チコリー根, ターメリック, サルサ根, アルテア根, ローズヒップ, ジュニパーベリー, 乾燥 ラクトバチルスアシドフィルス菌発酵生成物, 乾燥 プロバイオティクス発酵生成物, 乾燥 ラクトバチルスカゼイ発酵生成物.

往来のオリジンに比べ、サプリメント(添加物の一種)の含有量が大幅に減った模様です。

「ディハイドレード製法」という調理法で調理した「ディハイドレード肉」や肉の含有量を増やした事によって、往来のフードよりも更に栄養価が上がった結果、これまで添加していたサプリメントの量を大幅に減らす事が可能となったようです。

 

ディハイドレード肉とは

新鮮肉を低温で長時間空気乾燥し水分を飛ばす調理法。これにより、より栄養価の高いフードの製造が可能になるようです。

 

結局アメリカ産の原材料は安全なのか

結局重要なのは「アメリカ産の原材料は安全なのか」これにつきますよね。

これについては、オリジンで使用されているお肉や魚、その他の原材料は、カナダ産の標準と同様の条件に見合って製造されているようなので、その面に関してはあまり気にしなくても大丈夫だと私は思います。(勿論化学保存剤やBHA・BHT、遺伝子組み換え作物などは今まで同様使用していない。)

 

また、どうして変更があったのか、謎ですよね。理由については特に詳しく載っていなかったため、分かりませんでした。私達には知る事のできない大人の事情というものがあるのかもしれませんね。ふっふっふ。。。

まぁ、冗談はここまでで、実際我々消費者からすると、さほど大きな変更点は見られないので、今まで通りうちでは購入しようと思っています。

気に入らなければまた考え直せば良いですしね、今のところ和來さんにはあっているので、変えたくないというところです。

 

 

 

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参考サイト:「http://www.orijen.net/」

 

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