和黒柴な日々

柴犬毛玉爆弾 VS 振り回されっぱなしの主との奮闘ブログ

ピンクシフォン

多肉植物関連

グラプトベリア ピンクシフォンの成長記録|育て方や増やし方

2020/08/15

突然ですが、数多くある多肉植物の中でどういったものが好みですか?

好みというのは人それぞれで、色合いが基準の人。形状が基準の人。錦(斑入り)が基準の人。丈夫さが基準の人。それぞれかと思います。

私は、結構色が好みの基準だったりするのですが、その中でも「ピンク色」の多肉が結構好みだったりします。という事で、この子が登場です!

「グラプトベリア ピンクシフォン」

このページでは、グラプトベリア ピンクシフォンの特徴や我が家で育ててるグラプトベリア ピンクシフォンの成長記録、増え方などをまとめていこうと思います。

 




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グラプトベリア ピンクシフォンとは

ピンクシフォン

学名 Graptoveria
属名 グラプトベリア属
原産国 交配種
生育タイプ 春秋型
特徴 ムチムチとしたピンク色で粉を纏った葉

ぷっくらとした葉に、ピンク色の色合いがとても綺麗なピンクシフォン。

ピンクシフォンは、「グラプトペタルム・アメジスチヌム」と「エケベリア・ラウイ」からなる交配種で、日本の千葉県の多肉植物愛好家によって作られ命名された比較的新しい品種だそうです。

交配種という事で、アメジスチヌムのぷっくらとしたピンク色の葉、白いパウダーを纏ったラウイの持つ独特な特徴、良い特徴が引き継がれ絶妙な色合いがとても上品に見える魅力的な品種です。

 

 

ピンクシフォンの形状や育て方

ピンクシフォン

ピンクシフォンは、アメジスチヌムと非常に似ていますが、アメジスチヌムに比べ若干丸っこさがなくなり、よりロゼットになります。

また、ラウイほど白くはなりませんが、よりパウダーを纏っています。

 

 

引用元:https://ameblo.jp/f800gs0303/entry-12459995118.html

また、ピンクシフォンは細葉系、丸葉系の2タイプがあるのだそうですね。

どういった経緯で2タイプあるのかまでは不明ですが、どちらのタイプもそれぞれ魅力的です。

 

ピンクシフォンは、他の多くの多肉植物同様、基本的には日当たりが良く、風通しの良い環境で育ててあげるのが基本となります。

春や秋の成長期には、土が十分に乾いたらたっぷりと水を与え、夏や冬の休眠期には出来るだけ水を控え、葉がシワシワになってきたらたっぷりと水を与えます。

また、夏は直射日光を避け、遮光するなどの管理をしてあげないと、葉焼けを起こしてしまうリスクもあるので注意が必要です。

もちろん、管理する場所によって異なるのでこの育て方が絶対というのはなく、あくまで参考程度にして下さい。

 

 

どこで安く買える?

ガーデンメッセ八王子

ピンクシフォンは、現状あまり普及しておらず、基本的に高値で取引されている事が多い印象です。

園芸店などの店頭では、中々販売しておらず、販売していたとしても非常に高額です。(一度だけ見たことがありますが確か12,000円ほどでした)

ネットオークションやフリマアプリなどでは輸入苗やご自身で増やされたものを中心に取引されているようですが、そうなると当然注意が必要です。

実体のない(わかりにくい)出品者からの購入となりますので、苗自体の状態が悪かったり、中には偽物なんて事もあるかもしれませんし、可能性としては否定できません。

また、それ以外にも植物なので移動中に枯れてしまうリスクも出てきます。

実際にピンクシフォンは高額ゆえでしょうか、しばしば怪しいな・・・っといった苗が結構出品されていたりします。

多肉植物に限りませんが、フリマアプリやオークションで購入する場合は、一度購入した事のある出品者さんだったり、それなりに実績があったり評判が良かったなどの信用の置ける出品者様から購入するなどといった事が、偽物などを購入しない為に非常に大事になってきます。

 

 

ピンクシフォンの成長記録と葉挿し

【我が家の環境】

■気候
関東地方、夏は30度以上、冬は5~10度前後。

■置き場所
ベランダで管理。太陽が昇っているときは、1日5~8時間ほど日に当る。

■用土
花ごころさんの「さぼてん多肉植物の土」を使用。

■施肥
固形肥料を使用。

■虫害予防
植替え時に、オルトランDXを混ぜて使用。

■水遣り
成長期には、5~6日に1度たっぷりと水遣り。

夏や冬は、1ヶ月に1or2回ほどたっぷりと水遣り。

いずれも、水遣り後3日程度晴れる日を狙っているため若干ずれる場合あり。

 

2019/10/19撮影

ピンクシフォン

我が家のピンクシフォンは真夏の時期に迎えました。

カット苗でしたので、まず根が生えるのも待たなければなりませんが、約2ヶ月ほどしてからようやく根が出てきたので鉢に植えつけました。

 

ピンクシフォン

その間断水状態でしたので、かなりシワシワ。

根が出るのが先か、苗がダメになるのが先か、相当ヒヤヒヤしておりました。

また、手でベタベタ触っていたので、パウダーがかなり取れてしまっています。

 

とりあえず、回復して、しっかり根付いてくれる事を祈ります。

また、ピンクシフォンは葉挿しで増やす事ができるみたいなのですが、今回はこんな状態だったので見送りました。

しっかり回復してから状態を見てチャレンジできたらしたいと考えています。

 

しかし、良く見ると私が購入したピンクシフォンも怪しいな。。。笑

見れば見るほどアメジスチヌムに見えてきます。まぁもう少し様子見ですかね。

 

2020/8/11撮影

昨年迎えてから約1年経過しました。

植え替えをサボり、更に日があまり当たらない場所で管理していたので、徒長しちゃってますね。。。

 

少し不恰好ですので、近いうちに仕切り直しもかねて胴切りしようと思います。

 

それと別にピンクシフォンを1苗購入しました。

こちらの方が一般的に見るピンクシフォンですね。

 

※当ページは随時更新予定です。

 

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